こちらのメールは、一般社団法人認知機能改善サポート日本協会のメールマガジン

『DISA NEWS』に会員登録していただいている方へお送りしております。

世界を認知症ゼロにするため、当協会から皆様に有益な情報をお届けするため、

毎月4日に、メールマガジンを発行しています。

2019年 中国湖北省武漢市を中心に発生し、

世界中に拡大する新型コロナウイルス感染症において亡くなられた方々に

謹んでお悔やみを申し上げますとともに、

被患された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

また、治療や感染拡大防止のために日々奮闘されている

医療従事者の皆様に深く感謝を申し上げます。

被患された方々の1日も早い回復と、困難な状況にある皆さまが

1日でも早く日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

 

介護施設やデイサービス利用者の感染も増加しております。

当協会では、新型コロナウイルス感染による高齢者の高い死亡リスクを回避するためにも、

認知機能改善による安穏な日常生活を取り戻していただきたいという願いを胸に、

日々、活動を継続しております。


◇ 本日のメルマガ内容

〇 老年期うつ病を引き起こす可能性のある異常タンパク質を生体内で可視化
 ‐ 老年期うつ病の治療・予防に光明が見えた

〇 トヨタが実験都市「ウーブン・シティ」を静岡に開発へ
  – ロボットやAI技術を駆使した“スマートシティ”

〇 うつ病やパーキンソン病との併発が原因の認知症 解決策はある!

〇 認知機能改善サポート日本協会一般会員・賛助会員の入会ご案内


〇 老年期うつ病を引き起こす可能性のある異常タンパク質を生体内で可視化

  ‐ 老年期うつ病の治療・予防に光明が見えた

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(理事長 平野俊夫 以下 「量研」 )量子医学・医療部門放射線医学総合研究所脳機能イメージング研究部 森口翔 客員研究員  (主所属 : 慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室) と 樋口真人部長らは、

慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室の 三村將教授らとの共同研究により、

老年期うつ病患者の 生体脳に蓄積するタウを可視化し、

その蓄積が うつ症状の発症と 関連している可能性があること、

さらに その蓄積量が 老年期うつ病 で みられる

精神病症状の有無と 関連していることを明らかにしました。

【発表のポイント】

・ 認知症の原因物質と考えられる タウタンパク質 が、高齢で発症する うつ病 (老年期うつ病) で 脳内に蓄積することを、生体イメージングで 世界に先駆けて 明らかにした

・ 老年期うつ病患者では、大脳皮質にタウタンパク質が蓄積し、特に精神病症状を認める患者では 蓄積が顕著であることから、大脳皮質へのタウタンパク質蓄積が 精神症状を引き起こす可能性が示された

・ タウタンパク質を 生体脳で可視化する技術は、老年期うつ病の診断に 有用であるのみならず、病態解明と それに基づく新しい治療戦略の確立に有用 と期待される

https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2020/7/1/200701-1.pdf

 


〇 トヨタが実験都市「ウーブン・シティ」を静岡に開発へ

  – ロボットやAI技術を駆使した“スマートシティ”

トヨタ自動車が 未来の技術開発のためにつくる実験都市

「ウーブン・シティ(Woven City)」の建設が 23日、富士山のふもとの 静岡県裾野市で 始まりました。

自動運転や人工知能(AI)などの先端技術を 住民が実際に使って暮らし、実用化につなげる構想。

2025年までに入居が始まる予定。

自動車メーカーが街をつくる 異例の取り組みといえます。

トヨタ(TOYOTA)は、アメリカ・ラスベガスで開催されている

世界最大規模のエレクトロニクス見本市「CES 2020」(2020年1月7日)にて、

「ウーブン・シティ」実験都市開発ロジェクト「コネクティッド・シティ」を発表しました。

過去半世紀以上、

最高級車センチュリーやワゴン型のジャパンタクシーなどを生産してきた、

2静岡の東富士工場跡地が、2020年末に閉鎖され、

未来都市作りの実験を通じ、域再生の取り組みを計ります。

 

同プロジェクトの目的は、

ロボット・AI・自動運転・MaaS・パーソナルモビリティ・スマートホーム

といった先端技術を人々のリアルな生活環境の中に導入・検証出来る実験都市を 新たに作り上げること。

プロジェクトの核となる実験都市「ウーブン・シティ」は、

日本語に直訳すると「編まれた街」の意。

これは、街を通る道が網の目のように織り込まれたデザインに由来します。

その道とは具体的に以下、3種類に分類されます。

1:スピードが速い車両専用の道として、「e-Palette」など、完全自動運転かつゼロエミッションのモビリティのみが走行する道

2:歩行者とスピードが遅いパーソナルモビリティが共存するプロムナードのような道

3:歩行者専用の公園内歩道のような道

これらが、まるで血管のように、それぞれが街の交通や物流において重要な役割を担うことになります。なお、人々の暮らしを支える燃料電池発電も含めて、この街のインフラはすべて地下に設置されるといいます。

住民は、室内用ロボットなどの新技術を検証するほか、センサーのデータを活用するAIで健康状態をチェックするなど、日々の暮らしの中に先端技術を取り入れ、また、街の中心や各ブロックには、住民同士のコミュニティ形成やその他様々な活動をサポートする公園や広場も整備されます。

この「ウーブン・シティ」は、認知症の人も安心して生活できる空間となるのではないでしょうか?

大きな期待をもって、建設を見守りたいと思います。

https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/34827665.html

 


〇 うつ病やパーキンソン病との併発が原因の認知症 解決策はある!

うつ病やパーキンソン病との併発が原因の認知症 解決策はある!

誰もなりたくない「認知症」。

でも、いつか自分もなるかもしれない障害。

60歳以上の 約5.5% が 陥る認知機能障害です。

認知症を発症させる物質は、アミロイドβ(Aβ)、および、タウタンパク質であることが 近年の研究で判明しています。

しかし、この仮説に基づいた治療戦略は連敗続きでした。

Aβを標的とした最新の “失敗例” に、米イーライリリー(Eli Lilly)社の 抗Aβ抗体のソラネズマブ(solanezumab)があります。

「そもそもAβ仮説が誤りだったのではないか?」

こんな疑念も生まれてきました。

Aβは短期間で分解され、睡眠中にほかの老廃物とともに脳の外へ排出されます。
しかし、脳の血流が滞り、酸素や栄養が不足することで、脳の神経細胞が死滅してしまいます。

ある症例では、酸素濃度 5%の低酸素状態で組織の Aβが過剰産生され、

Aβの分解を阻害していることがわかりました。

Aβは、細胞内の酸素を使ってエネルギーを供給する装置である ミトコンドリアを破壊する事も知られています。

大脳のAβ沈着は微小循環障害をもたらすことが分かっています。

これを脳のアミロイド血管病変(Cerebral amyloid angiopathy)と呼びます。

KOUKAは、この微小循環を改善する霊芝を原料としております。

特に、日本国内で生産されている霊芝の中でも、

菌の特許、生産過程の特許、加工方法の特許を取得している、最高かつ良質で高品質な霊芝を使用しています。

しかし、微小循環の改善だけでは治癒できない認知症もあります。

それが、うつ病パーキンソン病との併発、あるいは、偽性認知症の場合です。

「うつ病」になると、考える速度が遅くなり、一つの物事に意識を集中し続けるのが困難になります。

また、自覚症状として物忘れを感じることがありますので、認知症と間違われることがあります。

これを「偽性認知症」といいます。

物忘れを治療するのなら、原因がうつ病でも認知症でも同じだろう、と思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、解決は簡単ではありません。

本当はうつ病なのに認知症として薬剤治療を受けたことが原因で、かえって症状が悪くなることがあります。

パーキンソン病は、脳内のドーパミンという神経伝達物質が減少し、脳から体を動かす指令をうまく伝えることができず、手が震えたり、手足がこわばったり、小刻みに歩いたり、動作が鈍くなります。

不眠、不安、憂うつといった精神症状も高頻度に出現し、半数近くの人がうつ状態やうつ病を合併することが明らかにされています。

英イーストアングリア大学の研究チームが、一部の抗コリン薬を大量摂取した患者に認知症が多いことを突き止めました。

抗コリン薬は、うつ病やパーキンソン病、ぼうこうの病気などに処方されています。

そして、長期間のみ続けると認知症のリスクを高める可能性があることも分かりました。

うつ病やパーキンソン病は、脳内ホルモンであるノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンを適切にコントロールすることが重要です。

特に、セロトニンは、ノルアドレナリンやドーパミンが過剰にならないように調節し、ホルモンを調節して安定をはかります。

セロトニンは精神の安定、安心感、平常心、直観力、など脳を活発に働かせてくれる脳内物質です。そして、ストレスに対して効果があり、精神安定剤とよく似た分子構造です。

私たち、認知機能改善サポート日本協会では、学術研究顧問の森昌夫教授が研究開発した 「アンチストレス」サプリメント をお勧めしています。

アンチストレスの成分は、ラフマエキス、甘草エキス、イチョウ葉エキス、ビール酵母を含み、安心できる原料を用いています。

ラフマエキスは 中国の薬草で、ラフマ葉には毒性成分がなく、ラフマ葉抽出物にはセロトニンを増加させる働きがあります。

加えて、イチョウ葉に含まれるフラボノイドは 活性酸素やフリーラジカルの消去作用や血小板凝集抑制、炎症細胞からの活性酸素の発生を抑制します。

(活性酸素は脂質の過酸化、血小板凝集、炎症反応に関与しています。活性酸素は、細胞を傷つけ生活習慣病や老化を促進します。)

アンチストレス については、下記をご高覧ください。

「 うつ病やパーキンソン病との併発が原因の認知症 解決策はある! 」
https://disajp.org/knowledge/3833/

森昌夫教授の研究発表 ➡ https://disajp.org/apocynum-venetum/

 


〇 認知機能改善サポート日本協会一般会員・賛助会員の入会ご案内

当協会では、個人会員とペア会員の一般会員と、薬店を経営されている団体・法人が入会できる賛助会員を募集しております。

どちらも、入会金1万円。個人会員は月会費3万1千円。ペア会員は月会費5万8千円。賛助会員は年会費5万円。

過去に光華ご購入者で一般会員の方は、入会金無料でご入会いただけます。

入会資格等については、協会公式サイトで詳しくお伝えしております。

会員募集ご案内 ➡ https://disajp.org/member-recruitment/

一般会員入会申込ページ ➡ https://disajp.org/membership/levels/

賛助会員入会申込ページ ➡
https://disajp.org/member-recruitment/support_membership/

 

認知機能障害の改善には、光華を継続して服用いただくことが非常に重要です。

飲み忘れを防ぎ、日々の生活の中で認知機能障害改善を食生活に取り入れていただきたいと願っております。

光華は、3ヶ月継続して服用いただくことで、ほぼ100%の方が、認知機能障害の改善、生活習慣病の改善につながっています。

「認知機能障害改善用組成物」特許取得 光華について

名称 マンネンタケ(霊芝) 加工食品

原材料名 食用アマニ油 / 霊芝エキス / ビール酵母(セレン含有) / サバぺプタイト DHA, EPA含有精製魚油 / 霊芝炭末 / デキストリン(被包剤) / ゼラチン / グリセリン /グ リセリン脂肪酸エステル / ブルラン

内容量 38.4g( 320mg × 10粒 × 12シート )

保存方法 高温、 多湿、 直射日光を避け、 常温で保存してください。

栄養成分表示 10粒当たり

熱量 29kcal / たんぱく質 1.9g / 脂質 2.0g / 炭水化物 0.8g / ナトリウム 5㎎( 食塩相当量 0.01g )

お召し上がり方

1日 10錠を 目安に 水 または、 ぬるま湯 で お召し上がりください。

世界中で、COVID-19の猛威と闘っております。医療関係者の皆様の献身的な姿に大変に感謝しております。私たちも、「認知機能改善」によって、世界中で、ご家族の笑顔が、認知症ゼロの町が、一つでも増えていくことを目標としています。

認知機能改善には、微小循環の正常化が非常に有効であり、微小循環の正常化のためには、天然素材の「霊芝」の適正摂取が必須であると、当協会は考えます。

認知症だからと諦めず、認知機能は改善可能であると、人間に生まれついて備わった生理学の研究によって明らかにし、広く啓蒙を行っています。この情報を一人でも多くの方にお届けしたいと思います。

家族みんなが笑顔であることが、私たちの喜びです。


公式サイトでは、より有益な情報発信に努めてまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
https://disajp.org/

認知機能改善サポート日本協会では、毎月4日に世界に向けて、認知症で悲しむ人をなくすために、有益な情報を発信しています。皆様からの感想やご意見をお待ちしております。

当協会の目的・理念に賛同し、認知機能改善に有効な高品質霊芝のサプリメント「光華」の啓蒙・販売をしている「DIS SHOP」を、御紹介いたします。
https://dis-shop.info/

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