☆ DISAJP NEWS ☆ Vol.42 2021年9月4日配信(国内版)

こちらのメールは、一般社団法人認知機能改善サポート日本協会のメールマガジン『DISA NEWS』に会員登録していただいている方へお送りしております。

世界を認知症ゼロにするため、当協会から皆様に有益な情報をお届けするため、毎月4日に、メールマガジンを発行しています。

2019年 中国湖北省武漢市を中心に発生し、世界中に拡大する新型コロナウイルス感染症において亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被患された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、治療や感染拡大防止のために日々奮闘されている医療従事者の皆様に深く感謝を申し上げます。
被患された方々の1日も早い回復と、困難な状況にある皆さまが1日でも早く日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

東京オリンピックが閉幕し、8月24日にはパラリンピックが開幕し、明日、9月5日に閉幕を迎えます。
オリンピック後の感染拡大に加え、パラリンピック最中の感染者の増加により、私たちの日常は恐怖と不安が増しております。

当協会では、ウイルス対策として、『REISHI のど飴 SENDAN葉』 をご紹介しております。
少しでも、皆様に安心できる感染予防のために、9月末まで、送料無料で購入できるよう、賛助会員と協力しています。

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本日のメルマガ内容

〇 オリンピック及びパラリンピックから見る新型コロナウイルス感染予防
〇 『ルチンG – Cプラス』 360粒
〇 『REISHI のど飴 SENDAN葉』 15粒
〇 認知症スケールを作った長谷川和夫医師の100の言葉
〇 アデュカヌマブの脳浮腫の副作用に関する不完全な安全性データ
〇 認知機能改善サポート日本協会一般会員・賛助会員の入会ご案内


〇 オリンピック及びパラリンピックから見る新型コロナウイルス感染予防

2021年7月23日、東京オリンピック競技大会が開幕し、8月8日に閉幕しました。競技は開幕に先立ち7月21日から開始しされ、成田国際空港では、7月17日から19日に海外選手団入国のピークを迎えました。パラリンピックは、8月24日から9月5日の開催日程です。

以下の内容は、
東京オリンピック競技大会に関連した新型コロナウイルス感染症発生状況(速報)として、国立感染症研究所より、2021年8月20日に発表された分析結果です。

分析発表は以下の4組織による報告です。
・国立感染症研究所 (National Institute of Infectious Diseases, NIID)
・感染症危機管理研究センター (National Institute of Infectious Diseases, Japan)
・実地疫学研究センター  (Center for Field Epidemic Intelligence, Research and Professional Development (CFEIR))
・感染症疫学センター  (Infectious Diseases surveillance center)

集計期間:2021年7月1日~8月8日(8月9日時点集計)

オリンピック大会に関連したCOVID-19症例について、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)へ入力された情報等に基づく。
アスリート等及び大会関係者を中心とする情報収集と分析である。

【結果】

COVID-19症例は計453例
属性別では アスリート等が80例(18%) 大会関係者が373例(82%)であった。
居住地別では、海外からの渡航者が147例(32%)、国内居住者は306例(68%)だった。

アスリート等の報告数は7月14日から増加し始め7月22日にピークとなった。
アスリート等の症例では、大部分が海外からの渡航者(海外からの渡航者95%(76/80)、国内居住者5%(4/80))であり、93%(71/76)の症例が検疫時もしくは入国日から14日以内に診断されていた。
残る7%(5/76)については、14日経過後に診断がされた。
日本国内からの参加アスリートにおける症例の報告はなかった。

一方、国内居住者が大部分を占める大会関係者(海外からの渡航者19%(71/373)、国内居住者81%(302/373))については、7月1日以降、経時的に増加していた。
届出時点での定義に合致した死亡例の報告はなかった。

【考察】

海外からの渡航者が大部分であるアスリート等のCOVID-19症例の報告数については、入国ピークの3~5日後にピークとなった。
日本では、オリンピックを境に、感染者数の非常に激しい増加となりました。国によって感染対策や感染症に対する意識の差異も大きく、オリンピックによる感染の増加は当然のことといえます。
さらに、国民の8割近くがオリンピック開催に否定的であったにも関わらず、民意を無視し、日本の政治家が国民の安全よりも私利私欲に走る姿が顕著になったといえます。

自分の身は自分で守ること、自分自身で判断することの重要性を、メルマガ読者に訴えたい思いでいっぱいです。

京都大学iPS細胞研究所の研究グループが、新型コロナウイルスに対する高齢者と若者の免疫の働きについて調べた結果、

・ 高齢者は感染した細胞を攻撃する特定の免疫細胞が少なくなっている。

・ そのため、重症化に影響している可能性があることが判明した。

パラリンピックでは開幕前には、すでに関係者に100人を超える感染者が見つかっています。

選手村に滞在する選手や関係者の約9割がワクチン接種を終えているとはいえ、生涯を持つ選手の中には基礎疾患があったり、障害で呼吸機能が低かったりして、重症化のリスクを抱えた人もいます。

疾患や薬によって免疫が落ちていれば、ワクチンの効果も低くなります。

「介助者も含め、より厳しい感染対策が必要だ」というのが専門家の一致した見方です。

これらは認知症の高齢者やその家族、介護者にも同様の見方ができるといえます。

ワクチンを接種しても、これまで同様の感染予防対策を継続していただきたいと思います。

・うがい手洗いの徹底
・マスク着用
・複数の人数で会食をしない
・換気をこまめに行う
・普段会わない人との面会をできるだけ断つ

また、当協会の学術研究顧問である森昌夫教授が開発したウイルス対策に効果のあるサプリメントをご紹介します。


〇 『ルチンG – Cプラス』 360粒

定価 80,000円(税抜)

ルチンG は 霊芝とルチンの最適なバランスで調合されています。

rutin アデュカヌマブの脳浮腫の副作用に関する不完全な安全性データ

『ルチンG – Cプラス』
名  称 : マンネンタケ(霊芝)加工食品
内 容 量 : 97.2g(270mg×360 粒)
服用法 : 1 日 6 粒 ×2 回を目安に、水またはぬるま湯でお飲みください。
原材料名 : 還元麦芽糖、VC、霊芝エキス、結晶セルロース、 ショ糖脂肪酸エステル、メリアアザジラクタ葉エキス、霊芝黒焼末、シェラック
定価 : 80,000円(税抜)

ルチンとは、そばやいちじく(その他のいろいろな植物にもその存在は確認されています)に特徴的に含まれるポリフェノールの一種です。
ルチンは、毛細血管や血管壁の調節作用に影響を与えるといわれており、血管強化作用や抗酸化作用があります。
また、使用方法に合わせて、さまざまな分野で有効活用されています。
さらにビタミンCとの相性がとてもよく、ビタミンCの吸収も助けるといわれています。
コラーゲンとの組み合わせにも期待が持てます。
このように、ビタミンに近い働きをするルチンは、その他いくつかのビタミン様物質(ヘスペリジン等)とともに「ビタミンP」とも呼ばれている、水溶性のビタミン様物質です。

『ルチンG – Cプラス』は、ウイルスに影響を与えるルチンを原材料にしています。
ルチンは200種類以上の様々な植物に含まれていますが、抗ウイルスに効果のあるルチンはごく一部です。

世間に流布している「そば」にはルチンが多く含まれていますが、残念ながらウイルスに影響を与える種類のルチンではありません。

『ルチンG – Cプラス』は、生薬研究に基づき、ウイルスに影響を与えるルチンを含有する香木から抽出した原体を使用することで、抗ウイルス対策に効果を与えています。

アミラ・モハメッド・アリ(アレクサンドリア大学看護学部精神保健学科)
功刀浩 (国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター神経研究所・帝京大学医学部精神科 主任教授)
が、COVID-19の感染対策について記載した論文の中で、プロポリスや蜂蜜の効果を伝え、その効果は、ルチンにも含まれていることを発表しています。

(論文一部引用)
「分子シミュレーション(プロポリスと蜂蜜の抗ウイルス効果の文献調査)は、プロポリスおよび蜂蜜中のフラボノイド(例えば、ルチン、ナレイン、カフェ酸フェニルエステル、ルテオリン、およびアルテピリンC)が、宿主細胞においてウイルススパイク融合を阻害し、サイトカイン嵐を引き起こすウイルス宿主相互作用、およびウイルス複製を示さないことを示す。強力な抗ウイルス薬物レムジビル、ルチン、プロポリスエタノール抽出物、およびプロポリスリポソームと同様に、インビトロでSARS-COV-2の非構造タンパク質を阻害し、これらの化合物はVero E6細胞におけるSARS-COV-2感染を阻害しました。」


ルチンの健康効果

◎ 出血性の疾患を予防する効果
◎ 生活習慣病の予防・改善効果
◎ 心疾患を予防する効果
◎ 糖尿病を予防する効果
◎ 認知症を予防する効果
◎ 変形性関節症を改善する効果
◎ ビタミンCの吸収促進によるシミ・シワ・たるみの予防
◎ 毛細血管の強化

さらに、細菌の侵入を防いだり、ビタミンCの吸収を助ける効果・効能もあります。

日本では、新型コロナウイルスに感染した少年に、ルチンGを服用させたところ、3日で熱が下がり、後遺症もなく、元気になりました。

ルチンを含む植物は昔から生薬として利用され、炎症や出血を抑え、腰痛をやわらげるためにも利用されていました。

ルチンが発見されたのは1930年代。
皮膚内や粘膜下などに出血を起こす紫斑病の治療に有効だったためビタミンPと呼ばれています。
Pは透過性(Permeability)の頭文字に由来しています。
現在ではビタミンPにはルチンの他にもヘスペリジンやケルセチンなどの成分も含まれているとされています。

最近の研究では、血圧や血糖値の降下作用、すい臓機能の活性化作用などがあることも報告されています。

アルツハイマー病ラットに対して、ルチンを25mg/kg の量で経口投与したところ、脂質過酸化物であるTBARS、ADPリボシルポリメラーゼ、一酸化窒素レベル、グルタチオン、グルタチオンペルオキシダーゼ、グルタチオンレダクターゼの有意な改善が認められました。さらに炎症性物質であるシクロオキシゲナーゼ2(COX2)やインターロイキン‐8(IL‐8)の増加が抑制されたことから、ルチンは抗炎症作用を持ち、アルツハイマー病の予防に役立つことが示唆されました。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22441036

パーキンソン病ラットを対象に、ルチンを1日当たり25mg/kg の量で3週間摂取させたところ、運動機能ならびにドーパミン受容体の数に改善が見られ、脳神経の保護作用も確認されたことから、ルチンは脳神経保護作用ならびに脳神経疾患予防効果を有することが示唆されました。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22194158


〇 『REISHI のど飴 SENDAN葉』 15粒

新型ウイルス予防ワクチン接種が世界で進んでいますが、ワクチンは、あくまで、感染した場合でも重症化を防ぐ目的であり、感染を防ぐものではありません。

おそよ10年前の新型インフルエンザ感染後に、当協会学術研究顧問 森昌夫教授が、インフルエンザウイルス不活性化ののど飴を開発し、取材された記事をご紹介します。

2009年から2011年春までに主流で流行したのは、ブタ由来の新型インフンザH1N1型であった。
この時期のパンデミック・インフルエンザの脅威で作られたのが「霊芝とセンダン葉ののど飴」である。

WHO (世界保健機関)は、毎年、どのようなインフルエンザが流行するか発表し、ワクチン予防を推奨している。しかし、残念ながら、予想が外れたり、ワクチンを接種しても感染するケースもある。

そこで、日常に取り入れたいのが「霊芝とセンダン葉の飴」による対策である。

霊芝は万年茸(マンネンタケ)科のキノコで、センダンはアジアの熱帯や亜熱帯域に自生する落葉高木。
この霊芝とセンダンの葉を合わせてアメにしたのが、感染症に詳しい「微小循環研究所」所長、復旦大学顧問教授の森昌夫教授だ。

「霊芝センダン葉のどあめは、強力にインフルエンザを予防、改善してくれます。 日本食品分析センターの試験結果では、霊芝とセンダン葉のアメが、インフルエンザのH1N1型を99・9%不活化するという結果が出ました」
「霊芝は免疫力を高めて、インフルエンザに対抗する力を高めてくれます。センダン葉は、高い抗ウイルス作用があります。ウイルスは咽頭部から侵入しますが、飴を舐めることにより、咽頭部の粘膜に付着したウイルスを不活化できます」

インフルエンザでは、ワクチン接種後にり患した患者が、症状が出てすぐに、1日3つの飴を立て続けてになめたところ、翌日には症状が治まった」という。
(日刊ゲンダイ:健康取材記者 宮岸洋明-2011年11月29日)

ウイルスを不活性化するのど飴は、日常の新型コロナウイルス対策(三密を避ける・マスク着用・うがい手洗い)に加え、予防に役立ちます。

★『レイシセンダン葉のど飴』は、日本食品分析センターによる独自のウイルス不活化試験で、驚きの数値が確認されています。(財団法人日本食品分析センター 第 209040684-001 号)  *試験ウイルスはインフルエンザウイルス H1N1 です

『REISHI のど飴 SENDAN葉』 15粒 定価 4,500円 (税抜)
名称 キャンディ
成分 水飴、グラニュー糖、黒糖、ハチミツ、霊芝エキス末、霊芝黒糖焼粉末、香料、センダン葉エキス末、ビタミンC
内容量 60g (4g×15個)

噛まずに、ゆっくりと60分以上、口内で舐めてください。
美味しく召し上がるためには、お茶・お水などを飲まないで長時間「甘苦」さを楽しみ味わってください。

インフルエンザウイルスは、鼻か口から侵入し、病気を引き起こします。
咽頭部の粘膜バリアを強くすることが、ウィルス侵入予防には大変重要です。

霊芝センダン葉のど飴をなめることで、有効成分が咽喉部局部に定着し、レイシセンダン葉エキスがもつウイルスへの不活性化作用が、侵入してきたウィルスの増殖を防げると考えます。
インフルエンザ予防にうがいが薦められていることも、咽喉部の粘着に付着しているウイルスを駆除するためです。

『REISHI のど飴 SENDAN葉』のど飴 は DIS SHOPにて購入できます。

https://dis-shop.info/product/reishi-nodoame/

感染拡大が急激な今、少しでも、多くの方が感染予防できるよう、送料無料でお届けいたします。
※ DIS SHOP で購入の際、送料無料となります クーポン番号 resHnAme193 を入力してお支払いください。(2021年内有効)

 


〇 認知症スケールを作った長谷川和夫医師の100の言葉

日本国内をはじめ、世界の認知症診断の基礎を作った92歳の長谷川和夫医師。
2017年、88歳の時、自ら認知症であることを公表しました。
長年、認知症の研究をしてきた自分も認知症になりました。公表した理由は、誰もが認知症になり
得ることが当たり前の時代になったということを多くの人に知ってもらいたいから。
そして、もうひとつ。
認知症は特別な病気ではない社会になってもらいたいから。
「私は認知症なんです」と、気軽に語れる世の中になってもらいたいと、「認知症でも心は豊かに
生きている」という本を出版されました。

そこには、長谷川和夫医師の100の言葉が収まっています。

 

51 認知症が軽度・中等度の段階では考える力は残されています。高度になっても心を通い合わせることはできます。十分な愛情を注いで、ゆっくり見守ることでBPSDがほとんど出現しないことも少なくありません。

52 認知症のリハビリは、本人主体で進められますが、周りの人の協力する意識や意欲も重要です。無理にリハビリを行えば、本人を苦しめ、BPSDを増悪させる可能性さえあります。

53 認知症の介護は、周りの人がそれに気づいてから、平均8年近く続きます。

54 認知症のケアは決して1人ではできないことを知りましょう。「人に助けを求めるのは面倒だ」「自分のやり方でいいんだ」と思い込まないことです。

55 心理的な距離が離れる。それがゆとりを持った介護、ゆとりを持つということです。

56 「長谷川式認知症スケール」は、認知症の診断の物差しとなる簡易知能検査です。1974年に「長谷川式簡易知能評価スケール(HDS)」として公表し、今も全国の医療機関で使われています。本スケールに よって認知症の人が持っている情報の一部を、われわれが引き出させていただくことになると考えています。9つの質問項目によって、どんな種類の認知障害かがわかることで、認知症の方の生活の質を向上させることができるのです。

57 1968年に私は、福祉施設などで認知症の症状がある人の人数を調べ始めました。その際に、恩師である精神医学者の新福尚武先生から、「見立てが昨日と今日とで違ってはいけない。診断の物差しを作りなさい」といわれたのが、本スケール開発のきっかけです。
認知症があるかないかを、簡単に、なおかつ誰でも測れるような検査法。それを、海外にも参考になるものがなかった時代に作りました。

58 質問を作る上で、体力が低下した高齢者でも短時間で行えること、知的機能が正常な人なら簡単に答えられるけれども、 認知症の人には回答することが難しい質問を並べることを心がけました。

59 本スケールは補助的な検査法であり、これだけで認知症と診断しては いけません。教育歴や、その時の気力の度合いで点数が変わってきます。 本人を日ごろからよく知っている親族等に生活の様子をうかがうなどして、総合的に判断することが大切です。

60 忘れがちなことですが、まずは認知症介護をする側の心理的な体制を整えることが第一でしょう。


〇 アデュカヌマブの脳浮腫の副作用に関する不完全な安全性データ

アデュカヌマブの脳浮腫の副作用に関する不完全な安全性データ について、私たちは知っておくべきでしょう。

2021年8月23日。
ウィリアム・ニュートン記者が、

Biogen : バイオジェンの アデュカヌマブ についての医療臨床試験の分析について

明らかなデータギャップが存在し、新たに承認されたアルツハイマー病治療薬の長期的な安全性について疑問を投げかけています。

以下のリンクにて、詳細をぜひご高覧ください。

The incomplete safety data on Aduhelm’s brain swelling side effect : アデュカヌマブの脳浮腫の副作用に関する不完全な安全性データ
https://disajp.org/knowledge/4161/

2021年6月8日。 FDAが、ADUHELM™(一般名:アデュカヌマブ)について、脳内のアミロイドβプラークを減少させることにより、アルツハイマー病(AD)の病理に作用する初めてかつ唯一のAD治療薬として、迅速承認し、多くの認知症患者に期待をもたらしました。

当協会でも、この承認以前より、開発中止となった過去より、バイオジェンとエーザイの認知症治療薬「アデュカヌマブ」の動向を注視してまいりました。

☆ Vol.41 2021年8月4日配信 ⇒ https://disajp.org/disa-news-japan/4071/

☆ Vol.40 2021年7月4日配信 ⇒ https://disajp.org/disa-news-japan/3990/

これらのプロセスと世界中の専門家の懸念を含め、「アデュカヌマブ 脳浮腫の副作用 に関する 不完全な安全性データ」について知っておいていただきたいと思います。

©2022 一般社団法人認知機能改善サポート日本協会

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