本日の DISA NEWS JAPANでは B.1.1.7 変異株 死亡リスク についてお伝えします。

世界を認知症ゼロにするため、当協会から皆様に有益な情報をお届けするため、毎月4日に、メールマガジンを発行しています。

2019年 中国湖北省武漢市を中心に発生し、世界中に拡大する新型コロナウイルス感染症において亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被患された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

また、治療や感染拡大防止のために日々奮闘されている医療従事者の皆様に深く感謝を申し上げます。

被患された方々の1日も早い回復と、困難な状況にある皆さまが1日でも早く日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

3月22日、緊急事態宣言が解除されました。しかし、第4波と予測される早い感染拡大の状況、東京オリンピック聖火リレーに伴う密発生など、緊張はまだまだ続きます。

介護施設やデイサービス利用者の感染も増加しております。

当協会では、新型コロナウイルス感染による高齢者の高い死亡リスクを回避するためにも、認知機能改善による安穏な日常生活を取り戻していただきたいという願いを胸に、日々、活動を継続しております。


本日のメルマガ内容

〇 ホグウェイの認知症村にみる 認知症ケアの将来

〇 COVID-19 感染の医師の体験 ― 新型コロナは脳に影響 「せん妄」や後遺症

〇 B.1.1.7 変異株 の死亡リスクは 従来の新型コロナウイルスよりも高い

〇 世界パーキンソン病デー 2021(4月11日)

〇 認知症スケールを作った 長谷川和夫医師の 100の言葉

〇 天然石けん成分「オレイン酸カリウム」  新型コロナウイルスを 99.99%以上不活化

〇 認知機能改善サポート日本協会一般会員・賛助会員の入会ご案内


〇 ホグウェイの認知症村にみる 認知症ケアの将来

オランダのアムステルダムにある 介護施設ホグウェイ(Hogeweyk)。

「認知症の人のテーマパーク」と呼ばれるこの施設は、

認知症の人たちだけが暮らす “村” として、

世界中から注目されている 福祉施設です。

ホグウェイのコンセプトは、

「認知症の人が “普通の日常” を送れる村」

ホグウェイ B.1.1.7 変異株 死亡リスク B.1.1.7 変異株 死亡リスク room

スーパーや映画館、レストランなど、

生活に必要なものが 全て揃った一つの村として作られており、

重度の認知症の人たちが、敷地内を 自由に行動できる環境です。

居住空間は、趣味や宗教などの違いを鑑みて、

7つのユニットに 分類しています。

ライフスタイルに関する 40項目の質問をもとに選択し、

似た価値観の人たちが 近くで生活する仕組みです。

入居者 約 150人に対して、ホグウェイで働くのは 約 240人のスタッフ。

ナース服や介護服は着用せず、 “住民のひとり” として入居者に接します。

スタッフは全員、認知症の人への接し方について熟知した 認知症ケアのプロ。

例えば 買い物の時に 財布を忘れても、お釣りが 計算できなくなっても、

きちんとフ ォローすることができます。

入居費用は、月額 約70万円

年間では 約840万円かかる計算です。

居室代、食費、医療費、介護費、すべて込みの価格。

スタッフの体制は 約 240名で、常勤は 170名、

夜勤は 入居者 30人に対して 1人という配置。

日本では 要介護者 3人に対して 介護職員 1人というのが 一般的なことを考えると、

入居者の「自立」を前提としている 介護スタンスが伺えます。

日本人は ご近所さんとのつきあいや、地域との交流を 非常に大切にします。

ホグウェイは 閉鎖的であったり

(ホグウェイ以外の 外部に出られないための施錠や二重扉、エレベーターや階段も一人では移動不可であったり、境界フェンスなど、見方を変えると、居心地のいい刑務所とも言えそうです)

日本の介護の大仕事の主は入浴介助ですが、欧米ではシャワー浴が主で、

(浴槽がなく、車いすでのシャワー設備が確保されれば、それで十分なため)

ここでも大きな生活習慣の違いがあります。

食習慣についても、海外の人は 夕食に温かいものをとる程度で、

朝昼は パンやサラダで済ます食習慣なので、

日本人の朝食の典型である 納豆・焼き魚・玉子・ご飯・味噌汁、漬物の食習慣を満足させる食生活の保持や、

先に述べた介護者の配置など、独自の施策を考える必要が ありそうです。

医療においても、高齢者の健康状態に対し、

日本では「延命」のための治療の可能性を追求するため、

病院での死亡が 75%ですが、

欧州諸国の病院死はほぼ 50%。

その中で オランダの病院死は 30%を切ります。

訪問医療や 在宅医療が 当然である お国柄であることと、

医療介護関係者だけでなく、国民の間でも「老衰死」「自然死」が常識です。

オランダは、死の日時を 自分で決めて 家庭医に助力を頼む安楽死を 世界で初めて法制化した国でもあります。

 

自己選択、自己決定へのこだわりが強く、

家族や医療者でなく 個人の意思が 尊重されるという 国民性もあります。


当協会では、オランダ大使館の方々とも 協力し合い、

認知症の方のための 最適な環境を 作り上げていきたいと考えております。

COVID-19 感染の終息を待ち 視察も 予定しております。

認知症の方や家族の方にとって、

高齢者ゆえの物忘れや老化、

高齢者特有の病気での介護と、

さらに認知機能障害をもつ介護とでは、

介護の質が大きく異なります。

 

認知機能が改善することにより、介護の負担は、はるかに軽減されます。

我々がもつ知恵と プロダクト - 光華KOUKAを用いて、

できる限りの協力をしたいと思っています。


〇 COVID-19感染の医師の体験 ― 新型コロナは脳に影響「せん妄」や後遺症

呼吸器疾患と考えられていた 新型コロナウイルス感染症。

世界中に広がり始めて 1年が経過し、

呼吸器以外にも、さまざまな影響が出ることがあると 分かってきました。

今回はその中で、特に 脳に関わる影響についてご紹介します。

米マサチューセッツ州 ボストン医療センターの ソンドラ・クロスビー医師は、

自身が新型コロナウイルスに感染した際の経験を、

英科学誌「Natureネイチャー」に語りました。

https://alzhacker.com/could-covid-delirium-bring-on-dementia/

クロスビー医師は、COVID-19感染者の治療に 携わっていました。

昨年 4月に気分が悪くなり、自分が感染したことに気づいたときも 驚きはしませんでした。

しかし、感染による体調悪化とともに起きたことは、

患者になって 初めてわかったことだそうです。

まず、時間の経過が分からなくなりました。

5日間、もうろうと混乱して 横たわっていました。

電話の電源を入れる方法や住所など、単純なことが 思い出せませんでした。

そのうち幻覚が始まり、壁にトカゲが見えたり、爬虫類(はちゅうるい)の 嫌なにおいを 嗅いだりしました。

後になってようやく、

自分が「せん妄」を起こしていたことに 気づいたのだそうです。

COVID-19 で入院している人々を 治療する医師は、多くの人がせん妄を経験し、

この状態は 高齢者に影響を与えることが 報告されています。

2020年4月に フランスの ストラスブールで行われた研究では、

コロナウイルスで重症化した人の 65%に 急性の錯乱(せん妄の症状)が みられたことが 明らかになっています。

 

過去10年間の長期的な研究で、

せん妄が一回起きたことで、数年後に認知症を発症するリスクを高めることが 明らかになっています。

 

逆も然りで、この COVID-19 感染により、せん妄が起きた人たちに、認知症発症のリスクが高くなることを 不安に感じています。


〇 B.1.1.7 変異株 の死亡リスクは従来の新型コロナウイルスよりも高い

英国で最初に見つかった 重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV-2)の B.1.1.7 変異株 は、

他の変異株よりも 死亡リスクが高いと考えられることを 明らかにした論文が、Nature に掲載されました。

https://www.natureasia.com/ja-jp/clinical/research/13632

 

この研究知見は、2020年9月 〜 2021年2月の 英国におけるコミュニティー規模の検査の結果(200万件以上)と

1万7000例以上の 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)死亡症例の分析に基づいており、

今後の SARS-CoV-2 のパンデミック(世界的大流行)と

それを 抑制するための取り組みに 影響を及ぼす 可能性があります。

 

B.1.1.7 変異株 は 2020年9月に 英国で初めて検出され、

現在では世界の多くの国に感染が拡大しています。

B.1.1.7 の感染力は既存の 変異株 よりも強いことが以前の研究でも示されていましたが、

当時は COVID-19 の死亡率への影響は 分かっていませんでした。

広島大学大学院医系科学研究科ウイルス学研究室 坂口剛正教授 による

「【医学部】SARS-Cov-2 新型コロナウイルスの生物学」

講義の動画をご高覧ください。

コロナウイルスの特性や 変異の仕組みなど、わかりやすくお話されています。

https://youtu.be/INB2Mj_3_so


〇 世界パーキンソン病デー2021(4月11日)

4月11日は世界パーキンソン病デーです。各国、オンラインでの開催を主に行っています。

日本メドトロニック社より同社主催の市民公開講座開催のご案内をいただきました。

https://dbs-chiryo.jp/files/webinar20210411.pdf

参加登録とアンケート

https://v2.nex-pro.com/campaign/22152/apply

認知症の症状とパーキンソン病の症状には似た部分が多く、うつ病との関連もあります。

パーキンソン病のことを学ぶ、良いきっかけにしてください。

また、うつ病予防には、セロトニンを増やす アンチストレス をうまく使ってもらいたいと思います。

先月お届けしたメルマガ 「うつ病やパーキンソン病との併発が原因の認知症 解決策はある!」記事をご高覧ください。

 

うつ病やパーキンソン病との併発が原因の認知症 解決策はある!

セロトニン神経と羅布麻―紅麻 Apocynum Venetum

https://disajp.org/apocynum-venetum/


〇 認知症スケールを作った長谷川和夫医師の 100の言葉

日本国内をはじめ、世界の認知症診断の基礎を作った 92歳の長谷川和夫医師。

2017年、88歳の時、自ら 認知症であることを公表しました。

長年、認知症の研究をしてきた自分も認知症になりました。

公表した理由は、誰もが認知症になり得ることが当たり前の時代になったということを多くの人に知ってもらいたいから。

そして、もうひとつ。

認知症は特別な病気ではない社会になってもらいたいから。

「私は認知症なんです」と、気軽に語れる世の中になってもらいたいと、

「認知症でも 心は豊かに 生きている」という本を出版されました。

https://amzn.to/3whyAde

そこには、長谷川和夫医師の100の言葉が収まっています。

① 自分が認知症になり、私もようやく本物の認知症研究者になれたと思う

50年以上、認知症を専門に研究していた自分は、自分が認知症になって、認知症の人の本当のいたみを知ることができました。

② 認知症の症状が進んできているという自覚はある。しかし、自分自身は変わっていない

③ 認知症になって実感したことがある。認知症は固定された状態ではないということ

④ 認知症の人に対して、その場しのぎの答えや生半可ななぐさめは通用しない

⑤ 認知症の人の住空間は豪華でしゃれたものがいいというのは間違いです

⑥ デイサービスとショートステイを体験して、「悪くないな」と思った

⑦ 認知症の症状が進んでも、絵画や音楽といった美しいものに触れる生活をしたい

⑧ 大事なのは今を生きること。今日ある今を生きること。

⑨ 認知症になったらなったで仕方がない。こう思えるのも信仰とも関係があるでしょう

⑩ 学歴や職歴、本人の意思の強さにかかわらず、認知症は年を取れば誰もがなる可能性があ


〇 天然石けん成分「オレイン酸カリウム」 新型コロナウイルスを99.99%以上不活化

COVID-19感染拡大防止に重要な対策は

・ 3密(密集・密閉・密接)を避ける

・ マスクをする

・ 手洗い・うがい・アルコール消毒

といわれます。この手洗い時に使用する石鹸に最適なものを分析した結果

界面活性剤「オレイン酸カリウム」を含むものが最も高い抗ウイルス効果を示すことがわかりました。

(この研究は、アメリカの科学雑誌「PLOS ONE」に採択され、掲載されました。)

https://www.fnn.jp/articles/-/91947

手洗いの際の石鹸を選ぶ時には、界面活性剤「オレイン酸カリウム」表示を確認すると良いでしょう。

効果的な手洗いの方法を ユニセフが公表しています。

https://www.unicef.or.jp/news/2020/0023.html


〇 認知機能改善サポート日本協会一般会員・賛助会員の入会ご案内

当協会では、個人会員を募集しております。

入会金1万円。

個人会員は月会費3万1千円。ペア会員は月会費5万8千円。

過去に光華ご購入者で一般会員の方は、入会金無料でご入会いただけます。

入会資格等については、協会公式サイトで詳しくお伝えしております。

会員募集ご案内 ➡ https://disajp.org/member-recruitment/

一般会員入会申込ページ ➡ https://disajp.org/membership/levels/

賛助会員入会申込ページ ➡ https://disajp.org/member-recruitment/support_membership/

認知機能障害の改善には、光華を継続して服用いただくことが 非常に重要です。

飲み忘れを防ぎ、日々の生活の中で認知機能障害改善を食生活に取り入れていただきたいと願っております。

 

「認知機能障害改善用組成物」特許取得 光華について

名称 マンネンタケ(霊芝) 加工食品

原材料名 食用アマニ油 / 霊芝エキス / ビール酵母(セレン含有) / サバぺプタイト DHA, EPA含有精製魚油 / 霊芝炭末 / デキストリン(被包剤) / ゼラチン / グリセリン /グ リセリン脂肪酸エステル / ブルラン

内容量 38.4g( 320mg × 10粒 × 12シート )

保存方法 高温、 多湿、 直射日光を避け、 常温で保存してください

栄養成分表示 10粒当たり

熱量 29kcal / たんぱく質 1.9g / 脂質 2.0g / 炭水化物 0.8g / ナトリウム 5㎎( 食塩相当量 0.01g )

お召し上がり方

1日 10錠を 目安に 水 または、 ぬるま湯 で お召し上がりください。

世界中で、COVID-19の猛威と闘っております。医療関係者の皆様の献身的な姿に大変に感謝しております。

私たちも、「認知機能改善」によって、世界中で、ご家族の笑顔が、認知症ゼロの町が、一つでも増えていくことを目標としています。

認知機能改善には、微小循環の正常化が非常に有効であり、微小循環の正常化のためには、天然素材の「霊芝」の適正摂取が必須であると、当協会は考えます。

認知症だからと諦めず、認知機能は改善可能であると、人間に生まれついて備わった生理学の研究によって明らかにし、広く啓蒙を行っています。

この情報を一人でも多くの方にお届けしたいと思います。

家族みんなが笑顔であることが、私たちの喜びです。

公式サイトでは、より有益な情報発信に努めてまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

https://disajp.org/

認知機能改善サポート日本協会では、毎月4日に世界に向けて、認知症で悲しむ人をなくすために、有益な情報を発信しています。皆様からの感想やご意見をお待ちしております。

当協会の目的・理念に賛同し、認知機能改善に有効な高品質霊芝のサプリメント「光華」の啓蒙・販売をしている「DIS SHOP」を、御紹介いたします。

https://dis-shop.info/

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