こちらのメールは、一般社団法人認知機能改善サポート日本協会のメールマガジン
『DISA NEWS』に会員登録していただいている方へお送りしております。

世界を認知症ゼロにするため、当協会から皆様に有益な情報をお届けするため、
毎月4日に、メールマガジンを発行しています。

この度の中国湖北省武漢市を中心に発生し、世界中に拡大する新型コロナウイルス感染症において亡くなられた方々に
謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被患された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

また被患された方々の1日も早い回復と、困難な状況にある皆さまが
1日でも早く日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

当協会では、新型コロナウイルス感染による高齢者の高い死亡リスクを回避するためにも、
認知機能改善による安穏な日常生活を取り戻していただきたいという願いを胸に、日々、活動を継続しております。


本日のメルマガ内容

〇 ウシオ電機グループが軽度認知障害リスク検査サービス開始
〇 9月21日は世界アルツハイマーデー
〇 COVID-19感染による世界の死亡者が100万人を超えました
〇 COVID-19の影響で認知症悪化は4割というデータ(日本国内)
〇 認知症行方不明者が過去最高に
〇 認知機能改善サポート日本協会で 一般会員・賛助会員の募集を開始 します


〇 ウシオ電機グループが軽度認知障害リスク検査サービス開始

ウシオ電機株式会社(英文名称:Ushio Inc.)は、東京都に本社を置く会社です。
産業用光源をはじめとした光応用製品ならびに産業機械を扱うメーカーです。

このウシオ電機子会社のプロトセラ社が、独自技術のペプチドマーカー測定による、軽度認知障害リスク判定検査と酸化ストレス検査を提供することを発表しました。
サービス開始日は、世界アルツハイマーデーである9月21日です。

一つは、血液中のペプチドマーカーを測定することで、軽度認知障害(MCI)リスクを判定する「プロトキー 認知症リスク検査」です。
二つ目は、同じくペプチドマーカーの測定により血中の酸化ストレスを評価し、サプリメントやその他の認知症予防及び改善メニューの効果を確認する「プロトキー 酸化ストレス検査」です。
これらをセットで医療機関向けに提供を開始しました。

軽度認知障害(MCI)リスクを判定 「プロトキー 認知症リスク検査」について
https://disajp.org/media/uploads/2020/10/risk-kensa.pdf

従来、認知症診断には脳脊髄液中のバイオマーカーや、脳内に沈着した放射性物質の測定が有用とされてきました。
しかし、検体採取の侵襲性が高いことなどから汎用的に用いられるまでには至っていません。
そこでプロトセラは、岡山大学大学院脳神経内科学の阿部康二教授との共同研究(※1)を行いました。

自社の独自技術であるペプチドーム解析技術(BLOTCHIP-MS(R)法)によって有用性が確認された3つのペプチドマーカー(フィブリノーゲンα鎖、フィブリノーゲンβ鎖、補体C1インヒビター)を指標に、軽度認知障害(MCI)リスクを判定する「プロトキー 認知症リスク検査」法を開発しました。
※1)Abe K., et al. A new serum biomarker set to detect mild cognitive impairment and alzheimer’s disease by peptidome technology . J. Alzheimer’s Dis. 73 (1) 217-227 (2020)

酸化ストレスの高い状態が続くと、脳組織において活性酸素の産生が増加します。
そのことが、抗酸化システム機能の低下、および修復メカニズムの効率低下を起こします。
そして、認知症の発症と増悪につながることが知られています。

現時点では、認知障害が軽いうちに進行にブレーキをかけるためには、運動やサプリメントなど様々な予防法が試みられています。
しかし、その効果を測定することはできませんでした。
そこでプロトセラは、酸化ストレスの上昇により増加する血中のシステイン化トランスサイレチン(CysTTR)に着目しました。

トリプシン消化後の血清検体から CysTTRペプチドと 非CysTTRペプチドの割合から 血中の酸化ストレスレベルを測定する「プロトキー 酸化ストレス検査」法を開発しました (※2)。
※2)Wakabayashi I., et al. Cysteinylated transthyretin as a discriminator of cardiovascular risk in patients with diabetes. Clin Chim Acta. 470 46-50 (2017)
https://disajp.org/media/uploads/2020/10/sanka-stress.pdf

この「プロトキー 酸化ストレス検査」を用いて軽度認知障害での挙動を観察した結果、酸化ストレスレベルと認知症リスクには相関のあることが判明しました。
この「プロトキー 酸化ストレス検査」によって、酸化ストレスレベルの低減を自覚することで、軽度認知障害の予防や改善が可能になります。
さらに「プロトキー 認知症リスク検査」によって、軽度認知障害改善への効果を、自身で確認・評価することができます。
これによって、将来の認知症発症の予防に繋がることが期待されます。
※ 参考 https://www.ushio.co.jp/jp/news/1003/2020-2020/500608.html


〇 9月21日は世界アルツハイマーデー

世界アルツハイマーデー(9月21日)は、国際アルツハイマー病協会(ADI)が認知症への理解をすすめ、本人や家族への施策の充実を目的に1994年に制定されました。
また9月を世界アルツハイマー月間として世界各国で啓発活動を行っています。

日本では、認知症のイメージカラーであるオレンジ色で各地のランドマークをライトアップしました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/alzheimerday2020.html


〇 COVID-19感染による世界の死亡者が100万人を超えました

一般会員・賛助会員の募集を開始

世界でCOVID-19感染による死亡者が、日本時間の 29日 午前 10時の時点で、世界全体の累計で 100万555人と、100万人を超えました。

アメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、
新型コロナウイルスの感染が確認された人は、
日本時間の4日午前3時の時点で、世界全体で 3470万6736人となりました。
また、亡くなった人は世界全体では 102万9969人 に上っています。

感染者の多い国
▽ アメリカで 735万1767人
▽ インドが 647万3544人
▽ ブラジルが 488万523人
▽ ロシアが 119万8663人
▽ コロンビアが 84万1532人です。

死者の多い国
▽ アメリカで 20万8940人
▽ ブラジルが 14万5388人
▽ インドが 10万842人
▽ メキシコが 7万8492人
▽ イギリスが 4万2358人となっています。

アメリカ大統領のトランプ氏も陽性との結果で、政府周辺でクラスター発生ともいわれています。

世界で、1日当たりに亡くなる人の数は、ことし4月以降、5000人前後で推移し、今のところ減少傾向はみられません。

アメリカのCDC=疾病対策センターによりますと、およそ半世紀前の1968年に起きた「香港かぜ」と呼ばれるインフルエンザのパンデミックでは、世界で100万人が亡くなったと推計されています。
また、1957年に起きた「アジアかぜ」と呼ばれるインフルエンザのパンデミックでは、世界で110万人が亡くなったと推計されています。
さらに、20世紀に最も大きな被害をもたらしたインフルエンザのパンデミックは、1918年から19年にかけて大流行した「スペインかぜ」で、世界で少なくとも5000万人が亡くなったと推計されています。

世界保健機関(WHO)の専門家は、新型コロナウイルスに効くワクチンが開発されたとしても、死者数は200万人に達するおそれがあると警鐘を鳴らしています。


〇 COVID-19 の影響で 認知症悪化は4割というデータ (日本国内)

COVID-19の感染拡大による外出自粛など生活の変化による、認知症患者への影響について、広島大学が調査をしたところ

医療・介護施設では39%

在宅介護では38%

が、認知症の人に「影響が出た」と答えました。

施設入所の人は外出や面会を制限され、妄想やうつ気味の症状が出たり、認知機能の低下が見られたりする人が多く、
在宅の人は体を動かす時間や他者と触れ合う時間が減少し、認知機能や着替えなどの日常生活動作が衰えたと答えました。
特に認知症の症状が重い人ほど影響が大きいことがわかりました。


〇 認知症行方不明者が過去最高に

警察庁の統計によると、昨年、2019年に出された行方不明の届け出のうち、
本人が認知症(疑いを含む)だった人数は延べ1万7479人に達しました。
過去最高の数字で、このうち245人は昨年中には見つからず、
460人(2018年以前の届け出分を含む)が遺体で発見されています。

今後、さらに認知症行方不明者は増加する見込みです。

行方不明の届出を受理した当日に約7割の方がみつかり、1週間以内に約3割の方が発見されています。
しかし、長期にわたり、1.5%の方が発見されず、発見された時には死亡していることがほとんどです。

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/fumei/R01yukuefumeisha_zuhyou.pdf

早期発見が一番ですので、GPSのついた靴を履かせたり、洋服に名前や住所・連絡先を記載するなどの工夫を行ってください。


〇 認知機能改善サポート日本協会で 一般会員・賛助会員の募集を開始 します

当協会では、このたび、個人会員とペア会員の一般会員と、薬店を経営されている団体・法人が入会できる賛助会員を募集いたします。

どちらも、入会金1万円。
個人会員は月会費3万1千円。
ペア会員は月会費5万8千円。
賛助会員は年会費5万円。

年内は入会金1万円を無料でご入会いただけます。

入会資格等については、協会公式サイトで詳しくお伝えしております。→ https://disajp.org/member-recruitment/

当協会が、復旦大学 森昌夫教授と共同研究開発いたしました、特許取得の「認知機能障害改善組成物」光華(KOUKA)41,200円(軽減税率8%税込)を、毎月1個、あるいは2個(ペア会員)、協会からの最新情報と共にお届けいたします。

個人会員の方は、定価の約75%、ペア会員の方は約70%の会費で毎月の光華服用が可能となります。

賛助会員の方は、年会費を支払うことで、毎月最大10個迄、定価の50%で光華をご購入いただけます。

認知機能障害の改善には、光華を継続して服用いただくことが非常に重要です。
飲み忘れを防ぎ、日々の生活の中で認知機能障害改善を食生活に取り入れていただきたいと願っております。


光華は、3ヶ月継続して服用いただくことで、ほぼ100%の方が、
認知機能障害の改善、生活習慣病の改善につながっています。

「認知機能障害改善用組成物」特許取得 光華について

名称 マンネンタケ(霊芝) 加工食品
原材料名 食用アマニ油 / 霊芝エキス / ビール酵母(セレン含有) / サバぺプタイト DHA, EPA含有精製魚油 / 霊芝炭末 / デキストリン(被包剤) / ゼラチン / グリセリン /グ リセリン脂肪酸エステル / ブルラン
内容量 38.4g( 320mg × 10粒 × 12シート )
保存方法 高温、 多湿、 直射日光を避け、 常温で保存してください。
栄養成分表示 10粒当たり
熱量 29kcal / たんぱく質 1.9g / 脂質 2.0g / 炭水化物 0.8g / ナトリウム 5㎎( 食塩相当量 0.01g )

お召し上がり方
1日 10錠を 目安に 水 または、 ぬるま湯 で お召し上がりください。


世界中で、COVID-19の猛威と闘っております。

医療関係者の皆様の献身的な姿に大変に感謝しております。
私たちも、「認知機能改善」によって、ご家族の笑顔が、認知症ゼロの町が、世界で一つでも増えていくことを目標としています。

認知機能改善には、微小循環の正常化が非常に有効であり、微小循環の正常化のためには、天然素材の「霊芝」の適正摂取が必須であると、当協会は考えます。
認知症だからと諦めず、認知機能は改善可能であると、人間に生まれついて備わった生理学の研究によって明らかにし、広く啓蒙を行っています。
この情報を一人でも多くの方にお届けしたいと思います。

家族みんなが笑顔であることが、私たちの喜びです。


公式サイトでは、より有益な情報発信に努めてまいります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
https://disajp.org/

認知機能改善サポート日本協会では、毎月4日に世界に向けて、認知症で悲しむ人をなくすために、有益な情報を発信しています。
皆様からの感想やご意見をお待ちしております。

当協会の目的・理念に賛同し、認知機能改善に有効な高品質霊芝のサプリメント「光華」の啓蒙・販売をしている「DIS SHOP」を、御紹介いたします。
https://dis-shop.info/

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