令和6年能登半島地震により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます

このたび石川県能登地方を震源とする大規模な地震により、亡くなられた方々に心よりお悔み申し上げるとともに、 被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。
被災した地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

こちらのメールは、一般社団法人認知機能改善サポート日本協会のメールマガジン『DISA NEWS』に会員登録していただいている方へお送りしております。

世界を認知症ゼロにするため、当協会から皆様に有益な情報をお届けするため、毎月4日に、メールマガジンを発行しています。

高齢化の進む日本を含め世界の認知症の現状を見ると、世界規模では毎年1,000万人近く、3秒に1人が新たに認知症になっています。

私たちは、学術を基礎に、認知機能改善のために役立てる内容と、可能な限り個々の立場に立った有益な情報をお届けしたいと考えています。

 


本日のメルマガ内容

〇 年頭論文 寄り添う介護から「治す介護」へ ― 森昌夫 理事長
〇 ストレスやうつが認知症のリスクを高める — 対応策は?
〇 光華とNEOアンチストレスセット割引のおしらせ
〇 緑茶カテキンが認知機能を改善する — さらなる健康を目指して
〇 当協会おすすめの安全安心な農家の皆様
〇 認知機能改善サポート日本協会一般会員・賛助会員の入会ご案内


〇 年頭論文 寄り添う介護から「治す介護」へ ― 森昌夫 理事長

当協会理事長、学術研究顧問の森昌夫教授が2024年、年頭論文 を著述されました。

下記の公式サイトにてご高覧ください。

https://disajp.org/information/5000/


〇 ストレスやうつが認知症のリスクを高める — 対応策は?

WHO(世界保健機関)では、認知症は、記憶、思考、日常生活の能力に影響を与えるいくつかの病気を表す用語と定義しています。

認知症は時間の経過とともに悪化します。

主に高齢者が罹患しますが、加齢に伴いすべての人が罹患するわけではありません。

WHOでは、認知症発症のリスクを高めるものには次のようなものをあげています。

・ 年齢(65歳以上に多く見られます)
・ 高圧(高血圧)
・ 高血糖(糖尿病)
・ 太りすぎまたは肥満である
・ 喫煙
・ アルコールを飲みすぎる
・ 身体的に活動的でないこと
・ 社会的に孤立している
・ うつ

ポーランド・ヴロツワフ医科大学の精神科医師らの研究において、認知症とうつ(孤独・ストレス)の関連について発表されました。

● 認知症が社会的認知能力と社会的相互作用両面の複雑な影響が起因することから、2つの理由を発表しました。

① 社会活動や認知活動に十分に参加できないと脳の萎縮が引き起こされる

② 脳の神経新生とシナプス密度が社会的なコミュニケーションによって増える

上記の点から、孤独と認知症の関係には、聴覚障害や視覚障害などの感覚喪失、うつ病や精神症状が介在している可能性があり、孤独そのものが感覚刺激や認知刺激の低下を引き起こし、その結果神経予備力が低下する可能性があると発表しました。

そして、孤独によって引き起こされる脳の構造の特定の変化が画像検査で発見されました。
現代のライフスタイルと新型コロナウイルス感染症の流行の影響により、最近では孤独が認知症の重大な危険因子になっているようです。

参考:(英語)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38203442/

※社会的認知能力(社会および社会の人々の情報をうまくキャッチし理解すること、そして、周りの人々とうまくやってゆく社会的能力。具体例として、記憶力、思考力、計算力、言語力、IQ(知能指数)等の能力があげられる)
※社会的相互作用(人々が状況に意味を持たせ、他者が意味しているものを解釈し、それに応じて反応する事象。いわゆる「対人関係」や「コミュニケーション」等)

うつ病との関連が指摘される神経伝達物質(セロトニン)が興奮性シナプス伝達を調節する仕組みを解明

~アルツハイマー型認知症の治療法開発や、うつ病との併発の仕組みの理解促進が期待される~

東京慈恵会医科大学
https://www.jikei.ac.jp/news/pdf/press_release_20220711-1.pdf

—–

このように認知症とうつの研究が世界で注目され始めています。

当協会の理事長であり、学術研究顧問の森昌夫氏は、

すでに、10年程前から認知症とうつ病の関連に気づき、ストレスを軽減し、健康的な睡眠を得られるセロトニンの重要性を訴えてきました。

国内認知症の第一人者である長谷川和夫医師(2021年11月13日逝去)が出版された

『よくわかる高齢者の認知症とうつ病: 正しい理解と適切なケア』 があります。

https://amzn.to/3UuBHNN

『60歳から知っておきたい 認知症ではなく「うつ」だと知るための50のこと』 長谷川 洋

https://amzn.to/47Nn1w8

認知症とうつ病の境目はグレーであること、

診断も困難で、その関連性について注意をすべきであるという見解を示されています。

メルマガ第29号でご報告いたしましたように、

長谷川和夫医師のご子息で精神科医の長谷川洋氏と森昌夫理事長が

「認知症とうつ」について闊達な意見交換を交わしました。

https://disajp.org/disa-news-japan/3066/

認知症そのものは、困った病気ではありません。

そこから発生する症状の一部が、日常生活を困難にし、周囲を困らせることになります。
そして、脳の神経伝達物質が、認知症とうつ病に多大な影響を与えていることも様々な研究から明らかになってきています。

前回のメールマガジンでもお伝えしましたが、日本の特許を取得したKOUKAとNEOアンチストレスを併用することで、認知症の根本的な解決の対応が可能になりました。

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〇 光華とNEOアンチストレスセット割引のおしらせ

寄り添う介護から「治す介護」へ

アルツハイマー型認知症は、認知症全体の7割ほどを占め、次いで血管性認知症は2割ほどを占めるといわれています。

アルツハイマーの原因といわれるβアミロイドを除去するためには、末梢血管を通じ、酸素と栄養を運び、老廃物を持ち返ることが重要であり、血管性認知症の原因となる粘質な血液、血流を改善することが重要です。

その改善方法として、生薬の王様「霊芝」を主にした「光華」と、認知症の原因と結果につながるうつ病を治すための生薬「ラフマ」と「(黒焼き)霊芝」を配合した新「アンチストレス」をご紹介しております。

つまり、この2種の生薬サプリメントで、認知症の9割の症状を救うことが可能といえます。

42,120円の光華と5,400円の新アンチストレスのセットを、送料込み45,000円で、下記、「DIS SHOP 」で購入可能です。

DIS SHOP 限定 新アンチストレス特許取得キャンペーン(光華+新アンチストレス)

https://dis-shop.info/product/antig-kouka/

DIS SHOPは、当協会賛助会員様が運営する当協会公式オンラインショップです。

また特許取得記念として 新アンチストレス(5,400円(税込)) は、送料無料でお届けいたします。

https://dis-shop.info/product/anti-stress-g/

KOUKAは微小循環の流動性を上げるものです!

NEOアンチストレスは脳内ホルモンを調整します!

両方使うことで認知症関連のうつは対応可能です!

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追記:

このたび能登半島を震源とする大規模地震により犠牲となられた方々に心よりお悔み申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

KOUKAの売上から、一部、被災者の方へ有効な寄付を行います。

寄付の内容として考えている例

・日本薬剤師協会が被災地に派遣している「モバイルファーマシー」(災害対策医薬品供給車両)を増やす取り組みに寄与したいと考えています

・被災地の子どもたちの心のケアと教育に寄与したいと考えています

(モバイルファーマシーの活動)
https://www.chunichi.co.jp/article/834572


〇 緑茶カテキンが認知機能を改善する

国立長寿医療研究センター「老化疫学研究部」によると、緑茶の摂取が1日1杯未満のグループに比べ、1日に2-3杯、あるいは4杯以上のグループでは認知機能の低下リスクが約30%低下していました。つまり、緑茶を1日に2杯以上飲んでいる人では、ほとんど飲んでいない人に比べて認知機能が下がりにくいという結果でした。

—–

当協会では認知機能障害改善用組成物として特許を取った「KOUKA」に含まれる霊芝を使った霊芝茶をおすすめしています。

https://dis-shop.info/product/reishi-tea/

原料は、カキドオシ / 柿葉 / ルイボス / アシタバ / 田七人参 / 霊芝 です。
日本や中国、南アフリカ共和国など世界各地で健康茶として伝統ある原料に霊芝を含有しています。

詳しくは、公式サイト 「認知機能障害予防の食生活のすすめ」 の「緑茶と認知機能との関連性」をご高覧ください。

https://disajp.org/knowledge/shoku/5033/


〇 当協会おすすめの安全安心な農家の皆様

無農薬でお米やお野菜、自然薯などを作っている農家の皆様をご紹介しております。

https://disajp.org/knowledge/4737/


 

〇 認知機能改善サポート日本協会一般会員・賛助会員の入会ご案内

当協会では、個人会員とペア会員の一般会員と、薬店を経営されている団体・法人が入会できる賛助会員を募集しております。

入会金1万円。(過去に光華ご購入者で一般会員の方は、入会金無料です)
入会資格等については協会事務局にお問い合わせください。

※ 当協会賛助会員証を取得している賛助会員のみ、光華正規販売店です。取り扱い薬店は、DIS SHOPでご紹介しています。その他の販売者から購入されました商品については、当協会では責任を負えませんのでご了承ください。

認知機能障害の改善には、光華を継続して服用いただくことが非常に重要です。飲み忘れを防ぎ、日々の生活の中で認知機能障害改善を食生活に取り入れていただきたいと願っております。


認知機能改善には、微小循環の正常化が非常に有効であり、微小循環の正常化のためには、天然素材の「霊芝」の適正摂取が必須であると、当協会は考えます。

認知症だからと諦めず、認知機能は改善可能であると、人間に生まれついて備わった生理学(微小循環)の研究によって明らかにし、広く啓蒙を行っています。この情報を一人でも多くの方にお届けしたいと思います。

家族みんなが笑顔であることが、私たちの喜びです。


公式サイトでは、より有益な情報発信に努めてまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
https://disajp.org/

当協会 Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/@DISAJP

これまでの DISA NEWS JAPAN のバックナンバーは こちら からご覧いただけます。
https://disajp.org/news-japan/

海外の方に向けた 英語で発信する DISA NEWS ENGLISH の メルマガバックナンバー は、 こちら からご覧いただけます。
https://disajp.org/disa-news-english/

認知機能改善サポート日本協会では、毎月4日に世界に向けて、認知症で悲しむ人をなくすために、有益な情報を発信しています。皆様からの感想やご意見をお待ちしております。

当協会の目的・理念に賛同し、認知機能改善に有効な高品質霊芝のサプリメント「光華」の啓蒙・販売をしている「DIS SHOP」を、御紹介いたします。
https://dis-shop.info/

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