こちらのメールは、一般社団法人認知機能改善サポート日本協会のメールマガジン『DISA NEWS』に会員登録していただいている方へお送りしております。

世界を認知症ゼロにするため、当協会から皆様に有益な情報をお届けするため、毎月4日に、メールマガジンを発行しています。


この度の中国湖北省武漢市を中心に発生し、世界中に拡大する新型コロナウイルス感染症において亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被患された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

また被患された方々の1日も早い回復と、困難な状況にある皆さまが1日でも早く日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

当協会では、新型コロナウイルス感染による高齢者の高い死亡リスクを回避するためにも、認知機能改善による安穏な日常生活を取り戻していただきたいという願いを胸に、日々、活動を継続しております。


本日のメルマガ内容

〇 世界の新型コロナウイルス感染者の現状

〇 認知症スケール開発者長谷川和夫医師のご長男 長谷川洋医師 の講演に参加しました

〇 認知症の診断を受診したくない家族のために

〇 KOUKAによって感染対策をしましょう


〇 世界の新型コロナウイルス感染者の現状

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)のまとめによりますと、COVID-19(新型コロナウイルス)感染が確認された人は、日本時間の8月4日午後2時の時点で、世界全体で1800万人を超え、18,282,208人となっています。
1700万人となった7月30日から4日で100万人増となっており、過去最悪ペースが続いています。また、亡くなった人は69万3,694人に上っています。

感染者が最も多いのは

アメリカで 471万3,540人
次いで、ブラジルが 275万318人
インドが185万5745人
ロシアが85万4641人
南アフリカが51万6,862人
となっています。

亡くなった人が最も多いのは

アメリカで15万5,4402人
次いで、 ブラジルが9万4,665人
メキシコが4万8,012人
イギリスが4万6,210人
インドが3万8,931となっています。

香港では、感染者の急激な増加に伴い、公共の場所での集まりで人数制限が強化されました。
人が集まるのは、マスク着用、ソーシャルディスタンスを保つ距離で最大で2人。
7月29日からは、レストランやフードコート内での全ての飲食サービスが禁じられました。
屋外の公共の場でもマスク着用が義務付けられました。

COVID-19で重症化する人の特徴は

男性
喫煙者
高血圧や糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病を患っている
肥満
悪性腫瘍患者

などが挙げられます。

喫煙や肥満や生活習慣病は血管の機能を弱めます。

男性は女性より一般的に血管の機能が低下しやすい、血管が傷ついていると言われています。

つまり重症化のリスクは血管が傷つきやすい方の特徴なのです。

COVID-19が血管を攻撃したら、その炎症が次の攻撃を生じさせ、あっという間に大量の血栓が生じ重症化するのではないでしょうか。
ゆえに、無症状やごく軽症の人と重症化する人の2極化するのでしょう。
血管年齢を若く保つことが予防としても重要といえそうです。

私たちは、KOUKAを適正量摂取し、認知機能障害を改善しつつ、感染予防を行いながら、日々を楽しく過ごす新たな暮らし方を推奨いたします。


〇 認知症スケール開発者長谷川和夫医師のご長男 長谷川洋医師 の講演に参加しました

世界的に認知症診断の基礎となる、認知症スケール(認知症の診断を行うための質問をはじめとするツール)を作った長谷川和夫医師(91歳)が認知症を発症しました。
7月下旬、長谷川和夫先生のご長男で医師でもある 長谷川洋医師 が、認知症と父親の和夫氏について講演をされました。

長谷川洋医師

当協会の学術顧問 森昌夫教授も参加され、活発な意見交換をされました。

認知症の危険因子である、高血圧、糖尿病、喫煙などは改善可能であること、認知症の緩和因子として社会的交流が大切であるとお話されました。

また、認知症の年齢別有病率は、

65歳~69歳で男性2.1%、女性1.1%。

70歳~74歳で男性4.0%、女性3.3%。

75歳~79歳で男性7.2%、女性7.0%。

80歳~84歳で12.9%、女性15.6%。

85歳~で男性22.2%、女性29.8%。

このように、75歳を超えると高い確率で増加していきます。

戦後の1947年の平均寿命 男性50.06歳 女性53.96歳と比較し、平均寿命が、男性81.25歳・女性87.32歳の現在の日本では、長生きだから認知症になる(戦後すぐの頃は、多くの人が認知症になる前に50代で早死にしていた)といえます。

長谷川洋先生も「長生きするようになったから認知症になる人も増えたんですね。寿命が短ければ、認知症になる前にみんなが亡くなって認知症が亡くなるともいえます」と認知症は長寿の弊害といわれ、会場の笑いを誘いました。

また、近年、50歳代から発症が増加するパーキンソン病は、脳内物質「ドーパミン 」の減少が原因といわれますが、この症状はうつや認知機能障害も引き起こし、認知症、うつ、パーキンソン病については、本人の症状を良く見極めた診断が必須です。

これらの点について、専門家の長谷川洋医師と森昌夫教授が、専門用語も交え、活発な意見交換を行い、KOUKAのサンプルを 長谷川洋医師 に手渡しました。

このディスカッションが、世界の認知症の改善として、今後の展開に大きな影響を与えるきっかけになるのではないかと思われました。


〇 認知症の診断を受診したくない家族のために

参加者からの質疑の中で、多かったのは、「家族が認知症を疑っているが、本人は、自分は認知症であると認めたくなく、受診したがらない」という質問でした。

長谷川洋先生によると、「認知症の家族のことが心配で、自分が不安になり、自分が辛い想いを抱えている」と、心療内科や精神科に、症状のある本人でなく、家族が受診し、医師から「ご家族の不安を取り除くために、一度、ご本人も一緒に受診していただけませんか?」と、認知症を疑われる家族を連れてきてもらい受診のきっかけを作ることで、ご本人のプライドを傷つけることなく、病院やクリニックに足を運んでもらえる方法になると、裏ワザを教えていただきました。


〇 KOUKAによって感染対策をしましょう

7月20日、都道府県の発表集計(クルーズ船含む)によると、新型コロナウイルス(COVID-19)による日本の死者が 1千人を超え、死者の8割以上を70代以上が占め、特に80代以上は感染した約3割が死亡しており、高齢者が重症化しやすい傾向が浮き彫りになっています。

厚生労働省の7月15日時点のまとめでは、死者981人を世代別にみると80代以上が約57%、70代が約27%と70代以上が約84%を占めています。

これに対し感染者約2万2230人のうち最も多いのは
20代で4987人
30~50代は各3千人台
60代、70代、80代以上は各2千人前後

陽性者のうち亡くなった人の割合(致死率)は、
80代以上は28・3%
70代は14・2%
60代4・7%
50代1・0%
40代0・4%
30代以下0・1%以下
比べると、高齢世代で顕著に高くなっています。

大半の死因である肺炎は、高齢であるほど亡くなる割合が高く、持病のある人は重症化しやすいことや、病院内で感染が広がる院内感染での致死率が高いことも指摘されています。

COVID-19感染による高齢者の死亡率は、KOUKAの主成分である霊芝には、微小循環(末梢血管)を改善し血管を強くする作用があります。
糖尿病や高血圧といった持病を併発している認知症の方々が、認知機能障害の改善と共に、これらの数値が正常値に近い数値を示すようになったという事例も多数いただいております。

BBCニュースではCOVID-19に感染した患者のうち重症患者の約30%に血栓が見られていると報じています。

つまり、COVID-19による呼吸器症状は、ウイルスそのものが肺を冒したことによって起こっているだけでなく、血栓が肺にとぶ肺血栓症も関係している可能性が高いことを示唆しています。

血管年齢を若く保つことが予防としても重要といえそうです。

KOUKA服用により、認知機能の改善と共に、COVID-19のリスクも軽減されればと考えます。

感染拡大の原因に、家族間感染が増えています。夏休みになり、羽を伸ばしたいところではありますが、消毒やマスク着用・うがい手洗いなど、これまで以上に注意して、お過ごしください。

私たちは、KOUKAを適正量摂取し、認知機能障害を改善しつつ、感染予防を行いながら、日々を楽しく過ごす新たな暮らし方を推奨いたします。


光華は、3ヶ月継続して服用いただくことで、ほぼ100%の方が、認知機能障害の改善、生活習慣病の改善につながっています。

また、1週間から10日ほどで、認知症患者の方の顔つきがキリっとしたと、ご家族からの声をいただき、認知機能の回復を実感していただいております。

「認知機能障害改善用組成物」特許取得 光華について

名称 : マンネンタケ(霊芝) 加工食品

原材料名 : 食用アマニ油 / 霊芝エキス / ビール酵母(セレン含有) / サバぺプタイト DHA, EPA含有精製魚油 / 霊芝炭末 / デキストリン(被包剤) / ゼラチン / グリセリン /グ リセリン脂肪酸エステル / ブルラン

内容量 : 38.4g( 320mg × 10粒 × 12シート )

保存方法 : 高温、 多湿、 直射日光を避け、 常温で保存してください。

栄養成分表示 : 10粒当たり

熱量 : 29kcal / たんぱく質 1.9g / 脂質 2.0g / 炭水化物 0.8g / ナトリウム 5㎎( 食塩相当量 0.01g )

お召し上がり方 : 1日 10錠を 目安に 水 または、 ぬるま湯 で お召し上がりください。


世界中で、COVID-19 の猛威と闘っております。医療関係者の皆様の献身的な姿に大変に感謝しております。

私たちも、「認知機能改善」によって、ご家族の笑顔が、認知症ゼロの町が、世界で一つでも増えていくことを目標としています。

認知機能改善には、微小循環の正常化が非常に有効であり、微小循環の正常化のためには、天然素材の「霊芝」の適正摂取が必須であると、当協会は考えます。

認知症だからと諦めず、認知機能は改善可能であると、人間に生まれついて備わった生理学の研究によって明らかにし、広く啓蒙を行っています。この情報を一人でも多くの方にお届けしたいと思います。

家族みんなが笑顔であることが、私たちの喜びです。


公式サイトでは、より有益な情報発信に努めてまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

https://disajp.org/

認知機能改善サポート日本協会では、毎月4日に世界に向けて、認知症で悲しむ人をなくすために、有益な情報を発信しています。

皆様からの感想やご意見をお待ちしております。

当協会の目的・理念に賛同し、認知機能改善に有効な高品質霊芝のサプリメント「光華」の啓蒙・販売をしている「DIS SHOP」を、御紹介いたします。

https://dis-shop.info/

 

Thanks to Photo by Morning Brew

©2022 一般社団法人認知機能改善サポート日本協会

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