霊芝による微小循環の正常化が認知機能改善に !

当協会では、人の体について、生理学、特に 微小循環研究 を50年以上続けている
森昌夫教授 の研究結果を元に、霊芝に着目し、
栃木県にある 人口1万2千人の 市貝町 と協力して、
《 認知症ゼロの町づくり 》を行っています。

生薬のトップと呼ばれる 霊芝 には、微小循環を正し、血流をよくすることで、
人の体を正常に保つ性質 があります。

 

霊芝を摂取することにより、
人体の血管の 99%を占める微小循環(動脈や静脈の太い血管は全血管のうち、わずか1%です)の中で、
滞った血流を流し、微小循環を再生することができます。

霊芝による微小循環の正常化が認知機能改善に 非常に大きな影響を与えます。

 

霊芝は、後漢から三国の頃に成立した 中国の本草書『神農本草経』では 上品 に分類されています。

(『神農本草経』 では、365種の薬物を 上品・中品・下品の三品に分類しています。)

  • 上品は 無毒で長期服用が可能な養命薬
  • 中品 は毒にもなり得る養性薬
  • 下品 は毒が強く長期服用が不可能な治病薬

上品である霊芝は、 無毒で長期連用でき、命を養うとされています。

また、これまでの臨床報告でも、 適切に経口で摂取するなら安全性は高い ことが示唆されています。

 

森昌夫教授が、霊芝研究一筋に50年にもわたる積み重ねたノウハウは、

 

  • 霊芝の菌の生産方法
  • 栽培方法
  • 加工方法
  • 黒焼きの方法

といった各種の特許、および、当協会との連携で生み出された
「KOUKA」 の配合成分は 認知機能障害改善用組成物の特許 を取得しております。

これら、すべての研究結果が、認知機能の改善に有効なサプリメントを生み出したのです。

 

霊芝による微小循環の正常化が認知機能改善に

人体の生命現象を研究する生理学とは?

生理学はあらゆる生命体にみられる生命現象の機序を研究対象とする学問です。
着目する研究対象により

  • 植物生理学
  • 動物生理学
  • 人体生理学
  • 細胞生理学
  • 器官生理学

など多岐にわたり、さらに分子レベルの分子生物学を生理学にも取り込もうとする動きがあります。

生理学のうち

  • 人体を研究対象とするものを人体生理学といい
  • ホルモンなどの内分泌を研究する内分泌生理学
  • 細胞内の現象を扱う細胞生理学
  • 神経に注目する神経生理学
  • また特に神経の電気応答を計測する電気生理学
  • 大脳の機能に特化した大脳生理学
  • 歯科・口腔領域の生理学的特徴を研究する口腔生理学

などの分野があります。

生理学の研究対象は生物が示すあらゆる生命現象であり、
自然界のすべての生物は、物質を体内に取り込んで体を構成するのに必要な物質を生成し、
また、物質を分解して活動のためのエネルギーを取り出して、不要となった物質を排泄するサイクルを行っています。

これらに成長や増殖といった機能を含めた、生物が示す営み全体を 生命現象 といいます。

1個の細胞からなる 単細胞生物 の場合は
その個体の生命現象は すべてその1個の細胞内 で行われており、
一方、 多細胞生物 の場合は 様々な種類に細胞が分化しており、
それぞれの細胞が機能を分担 することで、
全体で一つの個体としての生命現象 が行われています。

血液が流れることで人体は酸素や栄養を採り入れ、老廃物を排出することが可能になり、
霊芝は、血流の流れをよくし、微小循環が体の隅々まで働くことができるように手助けをしています。
この 生命維持管理の循環現象のシステムを正常にする力 が、 認知機能の改善健康 に役立っているといえます。

 


当協会「市貝方式」への取り組み

日本では、地域包括のスローガンのもと、「認知症になってからも安心して暮らせる社会」を目指しています。

当協会が推進する 「市貝方式」 とは、そこに、認知機能の改善を大きな柱に置いています。

家庭や地域 で、

認知症患者についての 理解 を深め、

認知機能を改善 し、

高齢者に生きる目的 (誰かの役に立っている存在であるという誇り)を与え、

共生社会の仕組作り を目指しています。

 

当協会では、設立当初より、認知症ゼロの町作り をスローガンに、

良質な霊芝成分 のサプリメントによる 認知機能改善 を目指し、

地域で、認知症患者を含めた従事者による 霊芝栽培 を行い、

地域一体 となり、生産から販売までの 経済的な自立 を促し、

地域ごと に認知症カフェを 地域コミュニティ の場として設け、

社会として持続可能な仕組み を整える取り組みに挑戦しています。

 

周辺症状による暴力的な言動や行動をしていた認知症の方が 穏やか になったり、
抑うつ症状が出ていた認知症患者の方が 外に出て 畑仕事を行ったり、
かつて交流のあった外国人の方に会いに 海外まで 旅行をするまでに 元気になられた方もおります。

幻聴や幻視 により、本人や、家族が 不安 でいっぱいだった方が、

症状が消え、家族も 安心した日常 を送ることができているという、喜びの声をいただいております。

家族みんなが笑顔であることが、私たちの喜びです。

霊芝による微小循環の正常化が認知機能改善に 家族の笑顔

認知症や高齢者になっても安心して暮らせる社会とは

これらについては、日本国内を問わず、誰もが願う社会です。
今月中旬、ジャーナリストの地位向上のためにピュリッツァー賞を付与しているピュリッツアーセンターより、アメリカのニューヨークで、ジャーナリズムを学んでいる女子学生が、記者として、認知機能改善サポート日本協会を訪問・取材されます。

康復医学学会にて微小循環の講義を受け、霊芝農場を訪問し、栃木県の市貝町にある認知機能改善サポート日本協会を訪問し、市貝町長との面会、新幹線のモーターを製造・メンテナンスしている三和電機(認知症ゼロを目指し、霊芝農場を準備しております)の視察、市貝町の人たちとの懇談を行います。

翌日には、東京都薬剤師協会の会長と面談を行い、薬では治らなかった認知症に霊芝が効いたお話を、薬剤師としての知識を含めて講義をいただきます。
お母様が光華を飲んで日常生活を送れるようになり、認知症には霊芝成分が、有効であると実感してくださっております。

市貝モデルとは、当協会が推進する地域活性化プロジェクトでもあります。
市貝町に住む住民たちが、自然界の植物(生薬)を用いて認知機能障害改善の成分をもつ霊芝を生育し、康復医学学会の霊芝研究・微小循環研究所の研究技術を元に、種々の最高の加工技術を提供し、霊芝を摂取しやすいサプリメントにし、日常の生活の中で食事と同様に飲んでいただくことで、心身共に健康になり、霊芝農場という産業を市貝町の新たな産業として収益をもたらし、認知症ゼロの町を作ることです。
人口1万2千人の小さな町、市貝町での取り組みを、アメリカのニューヨークでジャーナリズムを学ぶ女子学生がみつけ、世界を変える取り組みであると興奮して連絡をくださいました。

認知症ゼロの町 が ひとつひとつと増えていくことで、常に家族の笑顔であふれる社会を願っている人たちが、世界中に存在していることに、大きな喜びと誇りを感じています。


当協会の2019年の目標は、「認知機能改善による認知症ゼロの町」が、世界で一つでも増えていくことです。

認知機能改善には、微小循環の正常化が非常に有効であり、微小循環の正常化のためには、天然素材の「霊芝」の適正摂取が必須であると、当協会は考えます。

この情報が、一人でも多くの方に届き、認知症というキーワードで家族間での殺人や高齢者の死亡事故といった不幸が訪れないことを切望しております。

公式サイトでは、より有益な情報発信に努めてまいります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

⇒ https://disajp.org/

 

認知機能改善サポート日本協会では、毎月4日に世界に向けて、認知症で悲しむ人をなくすために、有益な情報を発信しています。
皆様からの感想やご意見をお待ちしております。

当協会の目的・理念に賛同し、認知機能改善に有効な高品質霊芝のサプリメント「光華」の啓蒙・販売をしている「DIS SHOP」を、御紹介いたします。

⇒ https://dis-shop.info/


 

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世界を認知症ゼロにするため、当協会から皆様に有益な情報をお届けするため、毎月4日に、メールマガジンを発行しています。

 


 

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一般社団法人認知機能改善サポート日本協会が、毎月4日に認知症改善に役立つ情報をメール配信します。

当協会がおすすめする生薬「霊芝」配合食品にちなみ、
「霊芝の日」である10月4日の「4」は、四神(東「青龍」 西「白虎」 南「朱雀」 北「玄武」)、四葉のクローバーの 「4合わせ」 = 「幸せ」 につながります。
第一号は、4月4日の「幸せの日」にスタートしました。
毎月4日を楽しみにしていてください。

 


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