毎年3月の第2木曜日は「世界腎臓デー」 

今年は、2025年3月13日が「世界腎臓デー(World Kidney Day)」でした。

この日は、世界中で、腎臓の健康の大切さを再認識し、

腎臓病の予防や早期発見の重要性について啓発することを目的としています。

慢性腎臓病(CKD)は 日本の成人の8人に1人が罹患しているとされる病気で、

自覚症状がほとんどなく進行するのが特徴です。

腎機能が低下すると、透析や腎移植が必要になることもあるため、

早期発見と生活習慣の改善が重要です。

 

東洋医学「五臓の働き」

肝臓と心臓と脾臓と肺と腎臓の5つで、

東洋医学では臓を抜いて、肝、心、脾、肺、腎と呼びます。

「肝腎要」(かんじんかなめ)という言葉の通り、

東洋医学では、「腎」は非常に重要な概念です。

 

西洋医学的には、「腎」といえば、「腎臓」「副腎」が思い浮かびますが、

血液を濾過して尿を作る腎臓としての機能等々、それ以外にも多くの働きを持っています。

 

東洋医学の「腎」は、

腎は精を蔵し、発育と生殖を主る」成長、発育、生殖に関する働きがあります。

また「先天の本」(生まれ持った生命エネルギー)と呼ばれ、生命力の源と考えられています。

 

「腎」には膀胱や生殖器などなど下腹部にある臓器だけでなく、骨や耳、肺や毛髪とも関連しています。

「腎」にある 生命エネルギー である「気(精)」

この気には、両親から受け継いだ先天の気と、

食事や呼吸から作られる後天の気とがあります。

先天の気は成長や発育・生殖に使われて次第に減っていくのですが、

その後、きちんとした食事や深い呼吸を心がけていると、

後天の気がそれを補ってくれます。

 

「腎」が衰えることを「腎虚」といい、

高齢になると多かれ少なかれ腎虚のいろいろな症状が現れます。

東洋医学では45歳を過ぎると白髪が増えると考えられていますが、

老化についても、「腎」が関わっています。

(頻尿や残尿感、前立腺肥大、骨粗鬆症、耳鳴りや難聴、風邪・肺炎・抜け毛・白髪など……)

 

「腎」の特長

生命力の根源: 東洋医学では「腎」は「精」という生命の基本的なエネルギーを蓄えているとされます。

この「精」は生殖能力や成長、発育、老化などに関わるとされています。

水の調整: 「腎」は体内の水分バランスを維持する役割があります。

尿の生成や排泄、汗などを通じて体液の管理を行います。

骨と髄の強化: 「腎」は骨の健康や脳(髄)の機能に影響を与えると考えられています。

骨密度や骨の強さを維持するために重要です。

耳と聴覚: 腎は耳とも関係が深く、聴覚の健康にも関与しています。

耳鳴りや難聴などは腎の問題と関連づけられることがあります。

髪の健康: 髪の成長や質も腎の状態に影響されると考えられています。

例えば、髪が薄くなることは「腎」の虚弱と関連づけられることがあります。

 


森教授のもとには、自らの健康や体、病気について相談される方が後を絶ちません。

お一人お一人に真摯に関わるため、森教授ご自身もお疲れになることも多々あります。

そのような中で、ご自身も「腎」の気を取り入れ、

健康を保つ工夫をしておられます。

この数カ月は、特に、腎臓の重い病気を患っていらっしゃる方のご相談に乗り、

「腎」にある、生命エネルギーである「気(精)」を取り戻すことに邁進されております。

ご相談者様の状態も回復に向かっており、

今回、特に、生命エネルギー「腎」を回復させる方法の中、

簡単に、自分でできる方法を3つ、お話いただきました。


森教授の言葉

「 生命エネルギー とは腎臓に宿っている気のことを言います。

東洋医学では「気枯れ(きかれ)」・・・気が枯れると言うんです。

気が枯れるとは、腎臓に集まってる気がなくなってくることです。

ですから、これを戻さないと良くなりません 」

 

〇 生命エネルギー を出すお風呂の入り方

森教授が研究者として中国で、生理学を学び、霊芝研究をスタートさせた

若き森教授が、治療としての気功に好奇心を抱き、気功集団と旅したことがありました。

これからお伝えする「 生命エネルギー を出すお風呂の入り方」は

森教授が「ほとんど誰も知らないでしょう」とおっしゃる秘密は、

ほんものの気功師から教えてもらった健康方法です。

 

■ お風呂の入り方

お湯の温度は、15分くらい入っててものぼせないくらいのぬるいお風呂にしてください。

100㏄ほどのコップ1杯に

塩を1杯 お酢を1杯 最後に お酒を1杯

入れます。

すべて同量で、たくさん入れたから良いというものではありません。

塩はなるべく粗塩で、酢は普通の酢で。

酒は透明で度の強いものを。

たとえば、高価なお酒よりも、焼酎のでっかいペットボトルに入ってる値段の安いもので十分だそうです。

さらにお湯に蓋をするように、

八百屋さんで売っている ほうれん草を一束 上に浮かべて

15分、ゆっくりと入ってください。

15分のんびりお風呂に入ると、全身に気が流れるのが分かります。

あとは普通に洗って出てくれればいいです。

す~っと元気になるのが分かると思います。

病気も早く治ります。

 

生命エネルギー

■ 3つの効果

塩は表面(肌)に気を流します

酢は筋肉の気を流します

お酒は骨の気を流します

 

 


 

〇 グッパ運動で全身の血液を動かす方法

非常に簡単なグッパ運動を一日一回行うことで、全身の血液が動き出します。

グッパ運動のやり方は、グーチョキパーの「グーパー」を 9回繰り返すことです。

やり方は手を心臓より上に上げることが重要です。

グーの時は、親指を老宮のところに当てることがコツです。

※ 労宮(ろうきゅう)は、手のひらの中央より少し上の、中指と薬指の骨の間にあるツボです。

自律神経のバランスを整える効果があり、心痛や動悸、倦怠感、憂うつな気分を改善すると言われています。

 

 

グッパグッパと 9回やることで、全身の血液が回り始めます。

足も同様にやるとより良いです。

これが血液流す一番簡単な方法です。

テレビ見ながらでもいつでもどこでもできます。

指を動かしただけで動くのかと疑問に思う人もいるかもしれません。

微小循環はとても微妙なものなので、身体の末端を動かすことで、全身の血液が動きだします。

 


 

〇 腎臓に 7.8Hzの生体エネルギーを入れて元気になろう!

地球の周りにバン・アレン帯という7.8Hzの放射線を発する層があります。

この 7.8Hzとは、生物を生かし植物を育てる周波数です。

この 7.8Hzを、摂り入れる方法が、両手の掌を 9回擦って、

温かくなった両手を腎臓に当てて、手当する方法です。

腎臓には非常に微細な毛細血管の巻いたもので糸の玉と書く、糸球体があります。

腎臓の皮質にある血液をろ過するフィルターで、

これで、老廃物を排出して、いいものをまた戻してきてという

微小循環の根源にあるような臓器です。

男女共に、年を取ると、それが弱くなります。

そこで、生体エネルギーを摂り入れ、元気を取り戻しましょう。

 


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