インフルエンザ 警報レベルの猛威を奮っています

前橋市の特別養護老人ホームでは入所者35人がインフルエンザA型に集団感染し、うち80~90歳代の男女計5人が死亡したと発表されました。

京都府南丹市の障害者支援施設(入所者約50人)は、入所者22人(19~79歳)と職員1人の計23人がインフルエンザA型に集団感染し、うち入所者の男性(66)が死亡。

愛媛県宇和島市の小規模特別養護老人ホーム(入所者29人、職員7人)で、入所者11人(60~90歳代)と男性職員1人(40歳代)の計12人がインフルエンザに集団感染し、入所者の男性(80歳代)が死亡。
死因はインフルエンザと発表されています。

 

インフルエンザに注意!

国立感染症研究所 の発表の インフルエンザ流行レベルマップ は、

日本列島が真っ赤な警報レベルにあります。

高齢者や小児は免疫力も低く、重症化しやすいことは周知のとおりですが、本年のインフルエンザは、中目黒駅で若い女性がインフルエンザに罹患し、脳症の症状を見せ、電車のホームに落ち、電車に轢かれて死亡する事例や、小学生が自宅ベランダから転落等々の報告が後を絶ちません。

 

厚生労働省によると、今月13日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は前週の推計約58万6000人から、約163万5000人と3倍も増加。

小学校などを中心に約600施設で学級閉鎖や休校が相次いでいます。

年間のインフルエンザの感染者数約1000万人のうち死者は年間数百人程度で、平成17年には1818人に達し、肺炎などによる併発も含めた死者は、年間約1万人と推計されています。

感染源は、くしゃみやせきなどの飛沫(ひまつ)や、スイッチやドアノブなどの接触といわれ、拡大を防ぐには、マスクや手洗いなどでウイルスを体内に侵入させないことが重要と言われています。

特に施設内での集団感染は、職員や訪問者らがウイルスを持ち込むケースがあり、厚労省は22日、都道府県などを通じ介護など高齢者施設に対し、感染対策を徹底するよう呼びかけました。

 

山野医療専門学校副校長の中原英臣(ひでおみ)氏(医学博士)は、

「体力が低下しがちな高齢者は発症しやすく、多くの人が生活を共にする施設では感染が広がりやすい。予防にはワクチン接種のほか、こまめな手洗い、うがいが何より重要だ。免疫力維持のため、十分な睡眠の確保なども習慣にしてもらいたい」

と話しています。

これは、インフルエンザの予防には、ウイルスが肺に侵入し発症前に、「のど」でウイルスを食い止めることが重要であることを伝えているのだと思います。

 

医師が、インフルエンザの流行期に、予防策として、以下のようなことをしていると言われています。(公の公表ではなく、あくまで、個人的なつながりの中での話です)

・数分に一度、水を飲み、ウイルスを流している。

・患者にインフルうつされたと感じた時に、すぐにうがいしたり、消毒をしている。

つまり、インフル菌が体内で増殖し始める前に手を打ち、免疫力で退治しているのです。

これは、当然、人混みを避けるということもありますが、混雑した電車に乗った場合は、降りてからすぐにうがいをしたり、咳をしてる人と接触した場合にもすぐにうがいをするという、小まめな対処が大きな予防になっているといえます。

 


 

当協会顧問の康復医学学会理事長 森昌夫氏が取得した特許は、年々新種が現れる鳥インフルエンザに対してその危険性を提唱し、また既存のワクチンの有効性に問題を感じて、2007年から本格的にウイルス対策案を研究し、2009年、哺乳類及び鳥類に存在する免疫グロブリンの一種、IgA(免疫グロブリンA)にターゲットを絞り、「霊芝エキス」と「センダン葉エキス」を配合して極めて予防・治療効果の高い飴型商品の開発に成功しました。

IgA産生細胞(M細胞)は粘膜の下の組織にしか存在しません。

インフルエンザ予防に有効な「レイシセンダン葉のど飴」は、
インフルエンザウィルス不活性化試験で、
30分後に98.42%の不活性化率、
60分後には99.9%の不活性化率という非常に高い効果が出ております。

 

各種ワクチンはインフルエンザに罹ってしまった患者の重症化を防ぐことはできますが、予防はできません。

この発明によって初めて、ウイルスが肺に入って発病する前にのどの段階で食い止め、不活化する商品ができたのです。

この特許の特筆すべきところは、「インフルエンザ予防・治療用の経口投与組成物」として認められたことでしょう。
キャンディ(飴)としては世界初の発明品と言えます。

 

こちらの特許取得のキャンディについては、 お問合せフォーム より ご連絡ください。

(Amazon、その他で販売しているネットショップでは、消費期限の短いものなど、販売メーカーで補償のできない商品を割安で提供している店舗もございます。)

 


 

また、インフルエンザや風邪を予防するための根拠のあるものとしてご紹介したいのは「睡眠時間」です。

過去の研究で、7時間以上寝る人は、6時間以下のひとより有意に風邪をひきにくい、という結果が出ています。

特に都会など人口密集地では、仕事やお出かけで人ごみを避けるのがどうしても難しい場合もあります。よく眠ろうとすることは、手軽にできる防御策のひとつです。ぜひ、意識してみてください。

さらに、睡眠時間が長ければいいというのではなく、良質な睡眠を得ることで、日常のストレスも自浄できます。

認知機能の改善に加え、介護をする方の健康についても、当協会ではご案内いたしておりますので、

お問合せフォーム より、お気軽にご連絡くださいませ。

 

以下は、インフルエンザについて、多くの人が感じておられる意見を掲載しております。

 

〇 解熱して1日から2日程度で出勤してくる人、ほかの人にうつると思っていない。
学生はインフルになったらインフルになった翌日から数えて5日間、かつ解熱した翌日から数えて2日が出席停止期間になるはず。
会社もこれを適用するよう努力義務にすれば、もう少し感染拡大は防げるのではないだろうか。

 

〇 世界でもインフルエンザワクチンをこれだけ大量に消費(予防接種)するのは日本だけだとやっていました。
それでいて大勢が感染するのは、ワクチンが効かないからではなく、「少しくらい体調悪くても休まずに仕事や学校に行くという日本人の習慣」にあるという話でした。
他にも「狭い家に住んでいる」「満員電車など接触距離が近い」など欧米ではマスクをするという習慣がそもそもない、というのにも驚きました。

 

〇 予防接種を受けないと必ずインフルエンザに罹ってました。予防接種受けない場合5日間寝込んで、受けて罹った場合1日で済んだことも。
対して旦那は予防接種受けないまま一度もインフルになったことはありません。子供にかかったら困る、と無理矢理受けさせた年がありましたが逆に予防接種で具合悪くなったと…。
私のように予防接種の効果大の人と旦那のように予防接種必要なしの人がいるんだなと思いました。違いが知りたいです。

 

〇 医者である友人から30分おきにお茶を一口でもいいから飲めって言われました。
喉あたりにウイルスがいるのが特に危なくて、胃まで流し込めば胃酸でウイルスは死ぬとかなんとか教えてくれたので実践してます。
でも、熱あっても休む事を許さない企業や、熱下がったらすぐに職場復帰したり登校したりしないといけない環境や、もう元気だから大丈夫と思って早々に復帰するやる気ある人達にも問題があるよね。

 

〇 防止策は、インフルエンザになったら一週間は、会社休みなさい条例を作る。
強制的に休み 人と接触するから、多くなる。
予防も大事ですが、インフルエンザになった人がもっと考えた行動をしたら抑えれる。

 

〇 職場で多発しているのに、マスクをほとんど誰もつけず、かつ雑談が多い人が多いので危機意識を疑っている。大手企業のプライドか、マスク着用の提案は却下されてしまった。外資系で働いている時は、会社負担で予防品を買っていて、すぐに配布していた。日本人の意識の問題もあるのかと思った。

 

〇 インフルエンザワクチンに関しては名称をインフルエンザ重症化予防接種に変えるべき。インフルエンザ予防接種だと勘違いする人があまりにも多い。

 

〇 ワクチンが病気を爆発させている・・・
アメリカの最近の発表では、ワクチンを接種した人たちは感染した後に通常より大量のインフルエンザウイルスを周囲に撒き散らすようになることが判明。それは、接種していなかった人のなんと6倍になるとか。そしてそれは呼気レベルで拡散される(咳・くしゃみレベルではなく)・・・
シンプルに考えて毒物を血中に入れて害がない方がおかしい。それを当たり前に接種をしていているのだから情報は恐ろしい。
まさに医療ではなく医猟。年々医療費が膨らむわけだ。そして病院は最新の設備を整え、医師を雇い新病院を建設をし、それでもなお、さらに利益を得る。そのためには、もちろん患者が増え病気が増えならなければやっていけないのだから。

 

〇 年寄りは遊び半分で病院に行かなければいい。それだけでかなりの予防になるはず。寄り合い所じゃないんだからさ。
わざわざウィルス貰いに行っているようなモノ。それで感染して別のところで人に会っていたりしたらパンデミックの元凶にもなり得る。
何も出歩くなとは言わない。ただこの状況を打開するには、極力人との接触を避ける以外に方法は無い。ワクチンたって万能なわけじゃないしな。

 

〇 子供達が感染するのは殆ど学校や保育園です。湿度を60%以上に保ちながら換気も行って一日を過ごさせるのは専門の係り員がいなければ絶対にできません。ストーブを焚いて部屋をどんどん温めれば乾燥が進み細菌の培養室その物になっていきます。学級閉鎖は当たり前の現象です。例えば、日直に毎朝濡れ雑巾を2~3枚教室に吊るすだけでかなり状況は変わってきます。明日からでもすぐにやって下さい。

 

〇 インフルエンザの予防接種をしなかったら100人のうち7人がインフルエンザにかかるが、予防接種をしても100人のうち5人がインフルエンザにかかるそうだ。
確かにインフルエンザの予防接種をしたら、感染者を減らすことはできるが、そもそも予防接種をしなくても93%の人はかからない。
私も主人も予防接種を受けない主義だが、一度もインフルエンザにかかったことはない。
まわりには毎年予防接種をしてもかかる人もたくさんいる。大切なのは免疫力を上げることだと思う。
バランスのとれた食事を心がけ、惣菜や冷凍食品を買わず、すべて手作りにこだわっている。化学調味料や保存料、着色料も極力とらない。適度な運動と睡眠も十分とるようにしている。

 

〇 数日前、知り合いがインフルで命を落としました。高齢者です。気をつけていてもかかる事があるし、本当に恐ろしいです。

 

〇 1番の予防はインフルエンザらしい症状があったら、大人しく家で寝てること。これが他の人に移さない1番の予防。
発熱あるから検査しに救急へ受診。3時間待ち。別の病気で受診してる高齢者に感染し、重症化ってのが1番悲惨。
検査の感度が元々100%ではないし、発熱後24時間以内に検査するとさらに感度も下がる。健康な一般成人ならタミフルなどの抗インフルエンザ薬と麻黄湯で解熱までに要する時間に差もない。抗インフルエンザ薬を必要としない一般成人に抗インフルエンザ薬処方する医者はヤブ医者だよ。

 

〇 予防注射の影響で症状の弱い発症者がばら蒔いてるから。そもそも、予防注射は罹患時に重篤な症状になる老人や子供にとっては有効で、体力のある成人ははっきり発症した方が就業先を休むことによりウィルスのばら蒔きを抑制できる。女性は生理の症状と区別がつかず、出勤してしまう。健康な成人の予防注射は百害あって一利なし。

 

〇 会社や学校へ行かなければならない社会では難しいね! それ以外の人混みを避ける事はある程度可能だけど。技術的に可能かどうかは分からないけど、特殊なカメラで人の体温異常などインフルエンザの特徴を検出して、陽性なら会社や学校の中に入れないようなゲートを設けたらどうだろ?

 

〇 インフルエンザをうつされた高齢者など身体の弱っている人は重症化して死に至ることだってある。
感染しても平気で外に出掛けるような行為は、殺人行為に値するということをもっと広く認識させるべき。

〇 子供が生まれる前は「高齢者と子供がかかるもの」と思い込んでいたし、予防接種もせず。マスクもしないで普通に通勤電車に乗っていた。
子供を生んでからは、予防接種も毎年打っているし感染しないように必要以上に神経質になりました…

 

〇 あのさ、、一応多くの人がワクチン接種しているんだよね?で、なんでこの状況?
「インフルエンザワクチン効きません」て証明しているようなものに感じる。
「ワクチン打てば打たない時より重症化しない」っていう言い訳を最近するようになったけどそれって比べようないよね?同じ人で同時に比べないといけないんだから。
インフルエンザワクチンにはすごい疑問。ちなみに自分はここ20年でインフルには2回なりました。ワクチンは1度しただけです。

 

〇 手洗い、うがい、鼻うがいの徹底に加え、よく食べて、よく笑って、よく寝ること。これが防止策には最強だと思います!

 

〇 幼稚園や学校の皆勤賞を無くして欲しい。熱が出ても皆勤賞が欲しくて学校に行かせる家庭がある。
インフルエンザは出席停止だから欠席にはならないけど、インフルエンザじゃなかったら皆勤じゃないからって頭のおかしいこという親がいる。
熱があったら、周りにうつすことを考えて休ませて下さい。皆勤賞は、熱があっても学校に来るのが偉いのではなくて、熱の出ない健康的な生活をしている事が偉いんですよ。

 

〇 一番は、外出しないがいいんだけど、そうもいかない。一番、恐いのは、電車内、密閉されてるしな。車通勤で良かった・・・
頼むから、無理せんで仕事、休んでくれ、休む勇気も必要、そんなに仕事、大事か??仕事、大事という奴は仕事に洗脳されてるとしか思えん、どうせ、いずれ死ぬんだから、仕事より自分を大事にしろ。

 

〇 インフルエンザ予防には紅茶がいいそうですよ。「インフルエンザ 紅茶ポリフェノール」で検索してみてください。飲んでももちろんいいし、出がらしでも紅茶うがいに使えるそうな。

 

〇 かかった人に聞くと、新薬が一粒ですごく効いて、次の日には元気だそう。隠して出社する人とか外出する人とか増えたのかな。

 

〇 子供のクラスは、33人のうち先週から次々とインフルがはじまり、欠席が10人以上になっても学級閉鎖にはなりません。今週に入っても欠席が減ることなく入れ替わりで、早退→出席停止です。欠席が7人前後は変わらず、復活組を入れても3分の2は、感染済み。学校側の対応に疑問です。学級閉鎖の決定は、校長次第らしいです。学級閉鎖になっている学校がうらやましいです。感染するのも時間の問題、時限爆弾かかえている気分です。

 

〇 日本だけがこんなに毎年流行るんですかね?

 

〇 大学では公欠にならない為インフルエンザに感染しても単位が心配で潜伏期間でも通学してしまう。今時期は、テストなので尚更休めない。

 

〇 引きこもりでない限り人混みを避けるのは難しいというか無理だ。

 

〇 いろいろ気を付けていても外食だけは防げない。使い回しの箸やら容器など、飲食店ってちゃんと洗えてないんだよねー。

 

 

 

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