☆ DISAJP NEWS ☆ Vol.28 2020年7月4日配信

こちらのメールは、一般社団法人認知機能改善サポート日本協会のメールマガジン『DISA NEWS』に会員登録していただいている方へお送りしております。

世界を認知症ゼロにするため、当協会から皆様に有益な情報をお届けするため、毎月4日に、メールマガジンを発行しています。

この度の中国湖北省武漢市を中心に発生し、世界中に拡大する新型コロナウイルス感染症において亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被患された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

また被患された方々の1日も早い回復と、困難な状況にある皆さまが1日でも早く日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

当協会では、新型コロナウイルス感染による高齢者の高い死亡リスクを回避するためにも、認知機能改善による安穏な日常生活を取り戻していただきたいという願いを胸に、日々、活動を継続しております。

本日のメルマガ内容

〇 世界の新型コロナウイルス感染者の現状

〇 睡眠負債は認知症リスクを高める

〇 血液検査で認知症早期診断開発研究がスタート

〇 認知症施策推進大綱とWHO認知症と認知機能低下のリスクを減らすためのガイドライン

〇 KOUKAによって今を乗り越え、新しい生活様式で暮らしましょう

〇 KOUKA治験終了のご報告


〇 世界の新型コロナウイルス感染者の現状

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)のまとめによりますと、COVID-19(新型コロナウイルス)感染が確認された人は、日本時間の7月3日午後4時の時点で、世界で1087万3186人となっています。
また、亡くなった人は50万5505人となっています。

感染者が最も多いのは

アメリカで273万9879人
ブラジルが149万6858人
ロシアが66万231人
インドが62万5544人
ペルーが29万2004人

となっています。

亡くなった人が最も多いのは

アメリカで12万8740人
ブラジルが6万1884人
イギリスが4万4080人
イタリアが3万4818人
フランスが2万9878人

となっています。

https://graphics.reuters.com/CHINA-HEALTH-MAP-LJA/0100B5FZ3S1/

一方、国内でも、4月時の感染者増加数には及びませんが、東京都内でも新たな感染者が50人を超える日が続いています。

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

睡眠負債は認知症リスクを高める

緊急事態宣言解除後の気のゆるみ、小学生や未就学児の感染も出てきていることなど、常に我がこととして緊張感をもってお過ごしください。
一人一人の自覚が、大切な人を守ることにつながります。


〇 睡眠負債は認知症リスクを高める

睡眠負債(すいみんふさい、英: Sleep debt)という言葉をご存じでしょうか?

William C. Dement 教授(スタンフォード大学)により提唱された言葉で、日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼすおそれのある状態のことをいいます。

わずかな睡眠不足が積み重なり「債務超過」の状態に陥ると、生活や仕事の質が低下するだけでなく、うつ病、がん、認知症などの疾病に繋がるおそれがあるとされています。

日本人のおよそ4割は睡眠時間が6時間未満で、睡眠不足の状態にあるといわれています。

しかしこれを自覚できていないケースもあり、睡眠不足が蓄積していってしまいます。

睡眠負債を“返済”するためには、就寝時刻と起床時刻を記録して睡眠を客観視する「睡眠日誌」が効果的です。

24時間を30分単位のマスで区切り、昼寝も含めて眠った時間のマスを塗りつぶし、1日の合計睡眠時間と気分を○△×で記入するという簡単な作業を1週間続けることで睡眠状態、睡眠負債量、睡眠時間と気分の関係が把握できます。

また、スマホアプリにも睡眠時間を記録するものがあります。

NECソリューションイノベータ株式会社開発の「睡眠日誌」

株式会社C2開発の熟睡アラーム‐睡眠といびきを計測する目覚まし時計

などがお勧めです。

手書きを利用される方は、下記のクリニックで出している表をDLして、利用してみてください。

http://www.you-sleepclinic.com/asset/suiminnnissiippann.pdf

また、睡眠時間の短い人ほど、認知症の発症リスクが高いという報告があります。

アルツハイマー病は、タンパク質の老廃物「アミロイドβ」が脳内に異常に蓄積するのが特徴です。それによって、脳の神経細胞が壊され、記憶や思考に問題が生じると考えられています。

人間の体内で生じた老廃物は、リンパ系と血液系によって肝臓や腎臓に運ばれます。

そこで、老廃物は分解されたり体外に排出されたりします。脳で生じた老廃物の排出については、こまでよくわかっていませんでした。しかし、近年の研究で、脳内で老廃物を洗い流すシステムがあることがわかってきました。

脳や脊髄(せきずい)には「脳脊髄液」と呼ばれる体液があります。この脳脊髄液は脳の動脈の周囲にある通り道(脳動脈周囲の血管周囲腔(しゅういくう)(perivascular space))を伝って脳内に入り込みます。

そして、老廃物を押し流しながら、今度は静脈の周囲にある通り道(脳静脈周囲の血管周囲腔)を通って、脳の外へと運ばれます。
動脈周囲腔から静脈周囲腔へ移動する間に、脳の老廃物を洗い流しているのです。

そして、この脳脊髄液による洗い流しは、起きている時よりも、寝ている間に盛んにおこなわれていることが近年の研究成果として報告されました。

睡眠時間が少なく、質の悪い睡眠を続けていると、脳の老廃物が排除されずに蓄積しやすくなる可能性があります。
(参考文献:別冊ニュートン)
https://www.newtonpress.co.jp/separate/back_medical-pharmacy/mook_191005-2.html

COVID-19の影響で、認知症の人の外出機会が減り、物忘れなどの症状が進んだり、足腰が弱ったりしています。

また、デイサービスの利用控えによって家族の負担が増しています。認知症の方も家族も、ストレスの度合いが高まっています。

当協会では、しあわせホルモンと称される「セロトニン」を増やす自然由来の生薬を使用した「アンチストレス」というサプリメントをおすすめしています。

「アンチストレス」の摂取により、ドーパミンとセロトニン不足から起きる「うつ病」や「パーキンソン病」と間違えられている認知症の症状改善が促進されます。

興味のある方は、当協会までご連絡ください。


〇 血液検査で認知症早期診断開発研究がスタート

6月22日、国立長寿医療研究センター(愛知県)は、少量の血液に含まれる認知症の関連物質を調べて早期診断や発症前のリスク予測などができる手法を開発すると発表しました。

国内の研究機関や民間企業との共同研究名「BATON(バトン)」(血液検査でアミロイド、タウ、その他の神経病理学的な変化をとらえるバイオマーカーを開発して統合していく研究 (Blood-based Amyloid, Tau and Other Neuropathological Biomarkers Project) の略称)プロジェクトです。

このプロジェクトは、治療薬開発のように「直接ゴールを決める」研究ではありません。

しかし、認知症の有効な治療法や予防法の開発を加速するために必要不可欠な研究であり、安全、簡便、安価な方法で認知症の診断や認知症リスクの推定に役立つことになるでしょう。

認知症研究者、製薬企業、臨床診療医、一般高齢者の皆様等に「バトンを繋ぐ」という意味で、シンボルをバトンパスのイメージにしており、陸上競技のリレーのように、日本が誇る技術とチームワークで世界にアピールし、人類の医療に貢献していくという意味も込められているそうです。

複数の検査法の研究を並行して進め、成果を組み合わせて認知症の総合的な血液検査法を作るのが最終目標。5年以内の実用化を目指しているそうです。

少量の血液で検査できれば、患者の負担が軽くなりますし、正確で迅速な診断の他、治療法や予防法の開発にも役立つと期待されています。

https://www.ncgg.go.jp/camd/news/20200623.html


〇 認知症施策推進大綱とWHO認知症と認知機能低下のリスクを減らすためのガイドライン

令和元年6月18日にとりまとめられた認知症施策推進大綱では「認知症の発症を遅らせ、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会を目指し、認知症の人や家族の視点を重視しながら『共生』と『予防』を車の両輪として施策を推進していく。」と、共生と並んで「予防」が一つの柱として明記されました。

ここでの「予防」とは、「認知症にならない」という意味ではなく、「認知症になるのを遅らせる」「認知症になっても進行を緩やかにする」という意味であるとされています。

今後、認知症施策大綱に基づき、各地方自治体において認知症に関する各種施策が展開されていくと想定されますが、国は、「認知症は治らない」が大前提です。当協会における我々のプロジェクトの根幹は、光華研究開発者の森昌夫教授の言葉「認知症を治しちゃおうぜ!」に集約されます。

人間の脳は人体の部位の中でけた外れに酸素と栄養の消費量が多いことを知っていますか?

脳は体重の2%分の重さしかないにも関わらず、人体で消費されるエネルギーの20%を必要としています。人体の中で、非常に重きをもつ脳は、だからこそ、人体の生理学を知り、生命を維持するために、ごくごく当たり前である「酸素や栄養を摂り入れ、老廃物を排泄する」循環を持続させることが重要となります。

令和元年5月に、WHOから「認知症と認知機能低下のリスクを減らすためのガイドライン Risk reduction of cognitive decline and dementia」が公表されました。同ガイドラインでは、各種の介入の認知症や認知機能低下に対する影響について、世界的な研究成果を調査し、それを基にエビデンスの質と推奨度、補足説明等がまとめられています。

・身体活動による介入
・禁煙による介入
・栄養的介入
・アルコール使用障害への介入
・認知的介入
・社会活動
・体重管理
・高血圧の管理
・糖尿病の管理
・脂質異常症の管理
・うつ病への対応
・難聴の管理

上記の内容は、健康であるための予防のごくごく基本です。しかし、弱い意志では継続することが難しい内容でもあります。

良くなるため、認知機能低下のリスクを減少するために、誰もが生活習慣を改めることができればよいのですが、なかなかにそうはいかないのが現実です。

この難しい現実の中でも、生理学に基づき、体内を駆け巡る微小循環を正常にするという当たり前のことを手助けするのが、当協会の役割(光華の啓蒙)であると考えております。


〇 KOUKAによって今を乗り越え、新しい生活様式で暮らしましょう

KOUKAの主成分である霊芝には、微小循環(末梢血管)を改善し血管を強くする作用があります。糖尿病や高血圧といった持病を併発している認知症の方々が、認知機能障害の改善と共に、これらの数値が正常値に近い数値を示すようになったという事例も多数いただいております。

COVID-19感染症と血栓症の関係に注目が集まっています。
BBCニュースではCOVID-19に感染した患者のうち重症患者の約30%に血栓が見られていると報じています。

つまり、COVID-19による呼吸器症状は、ウイルスそのものが肺を冒したことによって起こっているだけでなく、血栓が肺にとぶ肺血栓症も関係している可能性が高いことを示唆しています。

血栓が心臓や肺の血管に詰まると心筋梗塞や肺梗塞の死亡率が上がります。肺炎がある状態だとさらに死亡率は高くなります。

医師の中では、COVID-19のウイルス性の肺炎だけで若い人が亡くなり、アメリカやイタリアなどで、非常に多くの人が亡くなることに疑問を感じていました。

しかし、心筋梗塞や肺梗塞などが合併しているとなれば納得はいきます。

COVID-19でみられる息苦しさは肺の血管が血栓で詰まることで起こります。

また、味覚障害や嗅覚障害も味覚・嗅覚を司る神経の血管が詰まることで起こり得ます。

COVID-19で重症化する人の特徴は

男性
喫煙者
高血圧や糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病を患っている
肥満
悪性腫瘍患者

などが挙げられます。

喫煙や肥満や生活習慣病は血管の機能を弱めます。
男性は女性より一般的に血管の機能が低下しやすい、血管が傷ついていると言われてます。

つまり重症化のリスクは血管が傷つきやすい方の特徴なのです。

COVID-19が血管を攻撃したら、その炎症が次の攻撃を生じさせ、あっという間に大量の血栓が生じ重症化するのではないでしょうか。

ゆえに、無症状やごく軽症の人と重症化する人の2極化するのでしょう。
血管年齢を若く保つことが予防としても重要といえそうです。

私たちは、KOUKAを適正量摂取し、認知機能障害を改善しつつ、感染予防を行いながら、日々を楽しく過ごす新たな暮らし方を推奨いたします。


〇 光華治験終了のご報告

生理学における生命を維持するための非常に重要な機能である 微小循環 を正常化する成分(天然生薬である霊芝)を配合した光華 – KOUKA が、認知機能改善に多大な効果を得られるという学術研究に基づき、日本国で「認知機能障害用改善組成物」の発明特許( 特許第6382281号 )を取得しました。

上期は、当協会学術研究顧問の森昌夫教授のご厚意により、個人向けの小規模治験を行いました。

下期は、中規模治験へとシフトすることが決定いたしました。よって、個人向け治験を終了することとなりました。

今後は、学会発表という目的のため、医療関係者である第三者の服用監視の客観性を第一優先してまいります。

今回の個人向け小規模治験により、患者様のご家族への依存や甘え、患者家族の負担によるストレスの発生が、治験に良い影響を与えないとの専門家の意見も頂戴しました。
医療機関・介護施設等からのオファーもあり、専門医や専門家との連携を取った中規模治験へのシフトが決定されました。

光華は、3ヶ月継続して服用いただくことで、ほぼ100%の方が、認知機能障害の改善、生活習慣病の改善につながっています。

また、1週間から10日ほどで、認知症患者の方の顔つきがキリっとしたと、ご家族からの声をいただき、認知機能の回復を実感していただいております。

「認知機能障害改善用組成物」特許取得 光華について
名称 マンネンタケ(霊芝) 加工食品
原材料名 食用アマニ油 / 霊芝エキス / ビール酵母(セレン含有) / サバぺプタイト DHA, EPA含有精製魚油 / 霊芝炭末 / デキストリン(被包剤) / ゼラチン / グリセリン /グ リセリン脂肪酸エステル / ブルラン
内容量 38.4g( 320mg × 10粒 × 12シート )
保存方法 高温、 多湿、 直射日光を避け、 常温で保存してください。
栄養成分表示 10粒当たり
熱量 29kcal / たんぱく質 1.9g / 脂質 2.0g / 炭水化物 0.8g / ナトリウム 5㎎( 食塩相当量 0.01g )

お召し上がり方
1日 10錠を 目安に 水 または、 ぬるま湯 で お召し上がりください。


世界中で、COVID-19の猛威と闘っております。医療関係者の皆様の献身的な姿に大変に感謝しております。
私たちも、「認知機能改善」によって、ご家族の笑顔が、認知症ゼロの町が、世界で一つでも増えていくことを目標としています。

認知機能改善には、微小循環の正常化が非常に有効であり、微小循環の正常化のためには、天然素材の「霊芝」の適正摂取が必須であると、当協会は考えます。

認知症だからと諦めず、認知機能は改善可能であると、人間に生まれついて備わった生理学の研究によって明らかにし、広く啓蒙を行っています。この情報を一人でも多くの方にお届けしたいと思います。

家族みんなが笑顔であることが、私たちの喜びです。


公式サイトでは、より有益な情報発信に努めてまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
https://disajp.org/

認知機能改善サポート日本協会では、毎月4日に世界に向けて、認知症で悲しむ人をなくすために、有益な情報を発信しています。皆様からの感想やご意見をお待ちしております。

当協会の目的・理念に賛同し、認知機能改善に有効な高品質霊芝のサプリメント「光華」の啓蒙・販売をしている「DIS SHOP」を、御紹介いたします。
https://dis-shop.info/

©2021 一般社団法人認知機能改善サポート日本協会

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