テーマ :  COVID-19がもたらす高齢者へのリスク

☆ DISAJP NEWS ☆ Vol.27 2020年 6月4日 配信

こちらのメールは、一般社団法人認知機能改善サポート日本協会のメールマガジン『DISA NEWS』に会員登録していただいている方へお送りしております。

世界を認知症ゼロにするため、当協会から皆様に有益な情報をお届けするため、毎月4日に、メールマガジンを発行しています。

この度の中国湖北省武漢市を中心に発生し、世界中に拡大する新型コロナウイルス感染症において亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被患された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また被患された方々の1日も早い回復と、困難な状況にある皆さまが1日でも早く日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

当協会では、新型コロナウイルス感染による高齢者の高い死亡リスクを回避するためにも、認知機能改善による安穏な日常生活を取り戻していただきたいという願いを胸に、日々、活動を継続しております。


本日のメルマガ内容

〇 5月25日緊急事態宣言解除と解除後の介護の模索

〇 世界の新型コロナウイルス感染者の現状

〇 COVID-19がもたらす高齢者へのリスク

〇 KOUKAによって今を乗り越え、新しい生活様式で暮らしましょう

〇 KOUKA治験のご案内(海外への発送可能になりましたら再度治験募集を行います)


〇 5月25日緊急事態宣言解除

4月7日に7都道府県を対象に発出され、
4月16日には全国に拡大された緊急事態宣言は、
5月14日に39県、
5月21日に3府県について解除されたのに続き、
5月25日に5都道県に対する緊急事態宣言が解除され、
日本全国について解除されました。

新型コロナ感染症の新規感染者数が減少し、感染拡大に一定の歯止めがかかったという判断に基づいての決定です。

しかし、私たちはまだ、新型コロナウイルス感染症に対するワクチンや治療薬を手に入れているわけではありません。
したがって、このまま感染症拡大を封じ込めることに成功するのか、あるいは感染拡大の第2波に見舞われることになるのかは、ひとえに私たちが自身の行動を変容させ、実効再生産数を1未満に維持できるか否かにかかっています。

この行動変容の具体的なあり方として求められているのが、「新しい生活様式」です。海外では「New Normal(新常態)」と呼ばれています。
厚生労働省が5月4日に発表したガイドラインによると、それは、身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いの励行などが主な柱になっています。

介護の必要な家族をもつ方々や介護施設等の専門的介護者にも、新しい介護の形が模索されています。
家族の介護の形として、在宅勤務やテレワークが仕事の勤務形態として日常になれば、介護をしながらの仕事がやりやすくなるかもしれません。

また、これまでデイケアなどで行ってきた歌やレクリエーション、体操などは、動画を利用した新しい分野の映像コンテンツの確立の可能性もあります。
高齢者はテレビ世代でもあるので、映像でのレクリエーション参加は、これまで、リアルな場では恥ずかしい、照れるといった方にも受け入れられるのではないでしょうか?

これまで、課題であった案件が、ネット時代とマッチした新たなニーズとして、高齢者や介護の新しい生活形態として受入れていくことで、メリットに変わっていく可能性があります。

一方、介護施設等では、元々の衛生管理や消毒には注意をしてきたことと思いますが、感染リスク回避として、大きな壁は、ソーシャルディスタンスを確保することです。

介護を必要とする方の健康はもちろん、ヘルパーやケアマネージャーの健康を守ることも重要です。そこには、身体的接触による感染リスクを、どう回避するかという大きな課題が立ちはだかります。
マスクをすることの重要性や手洗い、介護者の防護服着用などを、「なぜ、それが必要なのか」を、介護される方に理解してもらう必要があります。

つまり、認知機能障害を改善し、感染予防に重要なことである認知を可能にすることです。
「なぜ?」の答えが理解できないから、周囲を困らせる行動を取ってしまうのですから、「なぜ?」の理解を可能にすることが最優先課題です。

この認知機能改善に、微小循環の改善を促し、細胞の新陳代謝を行う助けをする霊芝成分を十分に取り入れた「認知機能障害改善用組成物」 の発明特許の光華(KOUKA)が、多くの介護施設で役立つことを願っております。


〇 世界の新型コロナウイルス感染者の現状

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の 日本時間 6月3日 午後3時 時点の集計で、
新型コロナウイルスによる感染が確認された人数は、638万2952人で、亡くなった人は38万318人となっています。

死者で最も多いのは
アメリカで 10万6181人、
イギリスが 3万9452人、
イタリアが 3万3530人、
ブラジルが 3万1199人、
フランスが 2万8943人、
スペインが 2万7127人
となっています。

また、感染者の国別では、
アメリカで 183万1821人、
ブラジルが 55万5383人、
ロシアが 42万3186人、
イギリスが 27万9392人、
スペインが 23万9932人、イ
タリアが 23万3515人
となっています。

WHOの発表を分析すると(https://covid19.who.int/

パンデミックの中心は明らかに、南北アメリカ、東地中海以東(エジプトも)、南東アジア(インド、東南アジア)、アフリカに移りつつあります。

年中高温の地域にも感染が広がっており、高温多湿に弱いと言われる新型コロナウイルスですが、変異したためにより強い感染力をもってしまったのでしょうか。

西太平洋地域(東アジア、オセアニア)は武漢での発症時期以外は大きな流行になっていません。


〇 COVID-19がもたらす高齢者へのリスク

新型コロナウイルスのパンデミックは、高齢者にとって二重に複雑な状況をもたらします。

高齢者は感染するリスクが高く、重症化して死亡する可能性が高い。
さらに、ソーシャル・ディスタンシング(社会的な距離の確保)のような感染予防の生活様式に、うまく適応できない場合が多い。

認知症やアルツハイマー病、あるいは運動能力が著しく低下した人たちにとって、ソーシャル・ディスタンシングのガイドラインは非現実的でほぼ実行不可能であり、予防や治療をさらに複雑にする可能性があります。

特に、80歳を超える高齢者は、COVID-19に感染すると重篤化します。
これは糖尿病や高血圧などの持病を抱える人が多いのが一因です。

高齢者における疾患の現れ方は様々で、医師や介護士でも、COVID-19感染の発見を難しくしています。

例えば、新型コロナウイルス感染症の症状には多くの場合に発熱が含まれますが、高齢者の場合は混乱、せん妄、眠気、食欲不振なども現れます。
これらの症状は、ウイルスが脳や腎臓、消化器系など重要な臓器に到達した可能性があることを示しています。

高齢者の場合、ウイルスがあまり抵抗を受けずに侵入できるので、重篤化しやすいのです。

高齢者では特に、脳や腎臓の血管が詰まるケースがあります。

最近、足の指の皮膚疾患のほか、脳卒中や血栓が報告されていることから、ウイルスが呼吸器系だけでなく血管系にも影響を及ぼしている可能性が示唆されています。
血管の損傷が多かったり、血管が収縮していたりするかもしれない高齢者にとって、これは特に大事に至る可能性が高いといえます。

高齢者は、このように、生物学的に感染しやすいだけでなく、介護士などウイルスに感染しやすい人たちと日常的に接することも多く、生活環境が感染しやすい状況であることも、感染リスクを高めています。


COVID-19がもたらす高齢者へのリスク

〇 KOUKAによって今を乗り越え、新しい生活様式で暮らしましょう

KOUKAの主成分である霊芝には、微小循環(末梢血管)を改善し血管を強くする作用があります。
糖尿病や高血圧といった持病を併発している認知症の方々が、認知機能障害の改善と共に、これらの数値が正常値に近い数値を示すようになったという事例も多数いただいております。

介護施設に入院されている方が、新型コロナウイルス感染予防のため、家族も面会禁止となり、多忙で疲れている介護士にKOUKA服用の協力を断られ、認知症の症状が酷くなりました。
認知機能障害が進んだこともあり、また家族に会えない孤独感や寂しさから、不穏になり、攻撃的になり、社会的距離の取り方についての理解もできず、手洗い、うがいをするにも、介護士がマスクや防護服を着用していることで、恐怖を感じ、相手の言葉を聞けないという状態になりました。

家族介護をされている方は、ご自身も感染対策で大変な時期でもあります。

日本の諏訪中央病院名誉院長で医師の鎌田實氏が、認知症にもコロナウイルス予防にも免疫力をあげることが大事であると言い、自分も実践している「認知症にならない習慣」として、

・体を温めること

・軽い運動をすること

・朝、一回陽に当たること

・笑うこと

・きのこ類や繊維性の食べ物を摂ること

という5つの習慣を提唱しています。

5つ目のきのこ類摂取には、KOUKAが最適です。

KOUKAを適正量摂取し、認知機能障害を改善しつつ、感染予防を行いながら、日々を楽しく過ごす新たな暮らし方を推奨いたします。

光華の主成分霊芝について、3大作用をご覧ください。

http://www.koufukuigaku.org/reishi3daisayou.pdf

新型コロナウイルス感染により死亡確率が上がる血管系の影響に、霊芝のもつ作用が改善作用をもつことがお分かりになるかと思います。

光華は、認知機能改善と共に、人間の体の生理学に寄り添った血液循環を整えることで自己免疫を高めることも分かっています。


〇 光華治験のご案内

生理学における生命を維持するための非常に重要な機能である 微小循環 を正常化する成分(天然生薬である霊芝)を配合した光華 – KOUKA が、認知機能改善に多大な効果を得られるという学術研究に基づき、日本国で「認知機能障害用改善組成物」の発明特許( 特許第6382281号 )を取得しました。

この光華 – KOUKA が、世界中の認知症で苦しむ方々の希望となるよう、小規模治験を開始いたしました。
(3ヶ月分(合計12万6,360円分相当)※3回郵送の送料のみ着払いで治験責任者負担)の光華を服用し、参加資格合否を含む5回のアンケート・レポートを提出していただきます)

※ 今回の治験は小規模治験のため、10組限定で行っております。治験参加資格に合格した方々が、3月より治験を開始しております。(随時、治験詳細を公式サイトにてご報告申し上げます)

光華は、3ヶ月継続して服用いただくことで、ほぼ100%の方が、認知機能障害の改善、生活習慣病の改善につながっています。

また、1週間から10日ほどで、認知症患者の方の顔つきがキリっとしたと、ご家族からの声をいただき、認知機能の回復を実感していただいております。

治験参加資格は、責任者様によって、

① 治験者の認知機能障害の詳細についてお知らせいただけること
(予防での治験は行っておりません)

② 光華を一日10錠摂取できる環境にあり、服用状況を記録できる責任者がいること

③ 必ず期日までに、5回のレポート提出いただくお約束を守れる方

④ 匿名(公表可能な方は公表させていただきます)での学会・公式サイト発表に同意いただける方

を、ご誓約いただける方に限ります。

⑤ 個別にアドバイスやアンケート内容を提出いただくこともございます。

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
https://disajp.org/information/2421/


「認知機能障害改善用組成物」特許取得 光華 について

名称 マンネンタケ(霊芝) 加工食品

原材料名 食用アマニ油 / 霊芝エキス / ビール酵母(セレン含有) / サバぺプタイト DHA, EPA含有精製魚油 / 霊芝炭末 / デキストリン(被包剤) / ゼラチン / グリセリン /グ リセリン脂肪酸エステル / ブルラン

内容量 38.4g( 320mg × 10粒 × 12シート )

保存方法 高温、 多湿、 直射日光を避け、 常温で 保存してください。

栄養成分表示 10粒当たり
熱量 29kcal / たんぱく質 1.9g / 脂質 2.0g / 炭水化物 0.8g / ナトリウム 5㎎( 食塩相当量 0.01g )

お召し上がり方
1日 10錠を 目安に 水 または、 ぬるま湯 で お召し上がりください。


世界中で、COVID-19の猛威と闘っております。

医療関係者の皆様の献身的な姿に大変に感謝しております。

私たちも、「認知機能改善」によって、ご家族の笑顔が、認知症ゼロの町が、世界で一つでも増えていくことを目標としています。

認知機能改善には、微小循環の正常化が非常に有効であり、微小循環の正常化のためには、天然素材の「霊芝」の適正摂取が必須であると、当協会は考えます。

認知症だからと諦めず、認知機能は改善可能であると、人間に生まれついて備わった生理学の研究によって明らかにし、広く啓蒙を行っています。
この情報を一人でも多くの方にお届けしたいと思います。

家族みんなが笑顔であることが、私たちの喜びです。


公式サイトでは、より有益な情報発信に努めてまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

https://disajp.org/

認知機能改善サポート日本協会では、毎月4日に世界に向けて、認知症で悲しむ人をなくすために、有益な情報を発信しています。皆様からの感想やご意見をお待ちしております。

当協会の目的・理念に賛同し、認知機能改善に有効な高品質霊芝のサプリメント「光華」の啓蒙・販売をしている「DIS SHOP」を、御紹介いたします。

https://dis-shop.info/

 

 

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