ノーベル化学賞受賞の田中耕一さん開発技術 がアルツハイマー早期診断に有効

本年2月、血液を使い、アルツハイマー病と関係の深い物質が脳にたまっていることを発症前に見つける手法を確立したと、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)と島津製作所(京都市)などのチームが、英科学誌ネイチャーで報告しました。

2002年にノーベル化学賞を受賞した田中耕一さん(リンク先:島津製作所)の技術を活用することで、認知症の代表的なアルツハイマー病を「超早期に診断」する技術につながります。

研究チームの金子直樹・島津製作所田中耕一記念質量分析研究所主任は、

「今回の技術は血液中から、アルツハイマー病とかかわりが深い異常たんぱく質「アミロイドベータ」(Aβ)に関連するペプチドという物質を検出します。このペプチドは複数あって、それぞれ質量が微妙に違います。この特徴を利用し、田中さんらが開発した質量分析技術で異なるペプチドを正確に見分けることが可能です。」

と言われます。

認知症の診断を受けた方が、医師だけでなく看護師の方でも、わずかな血液検査を行うことで、その変化を確実に見て取れるようになります。

この画期的な手法が確立されることで、光華を常飲し認知症の改善が明確に視える化することに期待しています。

ぜひ、島津製作所とコラボレーションを行いたいと願っています。

 

 

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