アメリカ合衆国ニューヨーク州より、 ピューリッツァーセンター の記者の方が、当協会に、取材・視察に訪問されました。

当協会 霊芝研究・微小循環研究 学術顧問の森昌夫教授より、微小循環と霊芝について、日本橋の浜町にある康復医学学会にて研究成果のお話を聞き、熱心にメモを取っていらっしゃいました。

ピューリッツァーセンター 記者

 

また、実際の霊芝を手にし、キノコの一種である霊芝の手触りに驚いておられました。
酵素分解によって、細胞を壊すことなく、霊芝に含まれるミネラルまで、霊芝のもつ成分を100%抽出できます。

霊芝 霊芝(霊芝研究・1)

霊芝について学ぶため、森昌夫教授の研究をまとめた『霊芝(霊芝研究・1)』(著者・編 朱世能、森昌夫 / 上海医科大学出版社(中国・上海市) / 刊行年 平成6年 / 346頁 / 中・日・英3か国語併記 / 定価15,000円)を贈られ、

「一生懸命に勉強したいと思います!」

と、おっしゃっていました。

 

続いて、微小循環についての講義を受けた記者の方に、

「微小循環(毛細血管)について、自分の目で見ていただくのが一番!」

と、血流観測を行いました。

ピューリッツァーセンター の記者に説明する 森昌夫教授

ピューリッツァーセンター 記者の方の血流観測

最初は、ドキドキされていたようでしたが、自分の末梢血管を見て、エキサイトされていました。

本日の知識を基礎に、霊芝農場視察、栃木県市貝町での「認知症ゼロの町づくり」プロジェクトについてのインタビューと、4日間に渡る密着取材をいただき、我々協会一同、世界で認知機能の改善によって、認知症で悩まれる人々がゼロになるよう、更に心して日々の活動を行うことを、皆で誓いました。

記者の方から、「ぜひ、世界に協会の活動や、微小循環の改善が重要であることを伝えていきたい!」と強い協力の言葉をいただき、大変に嬉しく思いました。

 

ピューリッツァーセンター 記者の方と記念写真

(左から 通訳のエリックさん ピューリッツァーセンター 記者 オードリーさん 当協会学術研究顧問 森昌夫教授 ライター(当協会の取り組みを取材されている)上部氏 当協会総務担当理事 宿利氏)

 

 

 

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