こちらのメールは、一般社団法人認知機能改善サポート日本協会のメールマガジン『DISA NEWS』に会員登録していただいている方へお送りしております。

世界を認知症ゼロにするため、当協会から皆様に有益な情報をお届けするため、毎月4日に、メールマガジンを発行しています。

 

世界中に拡大する新型コロナウイルス感染症において亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被患された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

また被患された方々の1日も早い回復と、困難な状況にある皆さまが1日でも早く日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

当協会では、新型コロナウイルス感染による高齢者の高い死亡リスクを回避するためにも、認知機能改善による安穏な日常生活を取り戻していただきたいという願いを胸に、日々、活動を継続しております。


本日のメルマガ内容

〇 認知症とうつ病・パーキンソン病併発時の対応について

〇 COVID-19感染対策マスク着用による熱中症の注意。及び夏血栓への注意

〇 夏なのに厚着をして大丈夫?

〇 KOUKAによって感染対策をしましょう


〇 認知症とうつ病・パーキンソン病併発時の対応について

前回のメルマガでお知らせいたしましたように、「長谷川式簡易知能評価スケール」を開発した
認知症介護研究・研修東京センター名誉センター長の長谷川和夫聖マリアンナ医科大学名誉教授のご子息
長谷川診療所院長の長谷川洋先生と、当協会学術研究顧問 森昌夫教授が
「認知症」と「うつ病」「パーキンソン病」を知ることが、認知症の改善に役立つという意見交換をされました。

2015年8月に長谷川和夫先生と長谷川洋先生が親子でそれぞれの専門領域を豊富な実例を挙げて解説する初めての書き下ろし本
よくわかる高齢者の認知症とうつ病: 正しい理解と適切なケア』を上梓されました。

 

認知症とうつ病はよく似ていて見分けることが難しく、関わり方を誤ると病気の進行を早めるだけでなく、うつ病の場合は自殺という最悪の結果を招きかねません。

また、介護する人もうつ病を発症し、介護殺人という悲しい出来事を生じさせてしまうこともあります。

長谷川洋先生は、認知症とうつ病との識別の際、

アルツハイマー型認知症の患者は、質問に対し上手なはぐらかし反応をする傾向があると言われます。

年齢を聞かれて

「あら先生、女性に年齢を聞くのは失礼ですよ」

あるいは「先生はおいくつかしら」

という風に忘れていることを取りつくろうのが上手なのだそうです。

一方、うつ病の患者は「分かりません」と答える人が多いと言います。

認知症とうつ病の合併は10~20%といわれています。

アルツハイマー型認知症の方で同時にうつ症状を認める割合は、

65歳以下の方で43.5%、65歳以上の方で39.1%であったという報告があります。

日本医科大学神経内科 永山寛医師の論文では、うつはパーキンソン病の前駆症状ともいえ、

うつ既往のパーキンソン病発症危険率は、1.5~3.4で、パーキンソン病発症の危険が高いことが示唆されています。
(パーキンソン病と抑うつ(精神系誌(2013)115巻11号))

臨床の現場では、パーキンソン病の方はうつ病を合併していることが多く、38~65%と高い割合であることが分かっています。

パーキンソン病のうつ症状とうつ病のうつ症状はよく似ていますが、

パーキンソン病では無感動・無関心・精神運動遅滞などが特徴で、

うつ病でよく見られる罪業感・自殺念慮・無力感といった症状は少ないとされています。

 

認知症とうつ病・パーキンソン病併発時の対応について

パーキンソン病と認知症

パーキンソン病と認知症は病気としては全く別のものですが、関連性は高く、

パーキンソン病を患っている方の3割の方が、認知症であるというデータがあります。

また、パーキンソン病患者は、他の方と比べて4倍~6倍程度、認知症を発症するリスクが高まります。

パーキンソン病の方は発症から12年で60%、20年で83%、全患者の31~40%が認知症を発症するとされ、

認知症を発症すると運動症状の進行も早くなると言われています。

記憶障害は目立たず、視空間認知が早期から障害され、道に迷いやすいなどの傾向が見られるのが特徴です。

レビー小体型認知症 は、認知症がパーキンソン症状に先行、

あるいはパーキンソン症状出現後1年以内に認知症が出現した場合に診断されますが、

本質的にはパーキンソン病と同一疾患と考えられています。


私たちは、認知機能障害の改善だけでは、治らない認知症があることも、3月からの治験を通じ、実感しています。

認知症の診断からパーキンソン病と診断され、医師より医療用医薬品を出され服用していた方のご家族が、

家族の目を盗みお酒を(お酒がないと台所の料理酒などを探して)飲んだり、暴れたり、

家から出ようと窓から飛び降りてケガをしたりと、非常に困っておられました。

光華の治験で、家族からの言葉を素直に受け止めるようにはなりました が、

手足の震えや無表情の改善は治験の期間では対応が困難でした。

うつ病やパーキンソン病の原因にセロトニン不足が発症に大きく関わっています。

セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。

セロトニンが不足すると脳の機能低下や、心のバランスを保つことが難しくなります。

セロトニン不足は、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になりうることも知られています。

また、セロトニンは精神面だけではなく、消化や排便、体温調節など、体の様々な働きに関わっています。

この治験者の方も、便秘に非常に悩まされており苦しい思いをされていました。

しかし、医師の処方の便秘薬は全く効かず、浣腸を繰り返してようやく排便ができるという状態でした。

これら認知症と深い関わりをもつ、うつ病とパーキンソン病の原因である

セロトニン不足を解消する生薬サプリメント

を、当協会学術研究顧問の森昌夫教授が数十年前に開発し、

一時期、日本国内の年間自殺者が3万人を超えた時期にも、

皆様が服用しやすい価格のサプリメントとして販売されています。

「アンチストレス」
➡ https://dis-shop.info/product/anti-stress/

認知症の診断を受け、うつ病やパーキンソン病の症状のある方は、症状緩和のため、

こちらのアンチストレスを光華と共に摂取いただくことを、おすすめいたします。

アンチストレスの効用の一つである不眠の改善(介護される方の不眠の課題も多く頂戴しております)についても、

康復医学学会のリーフレットをご高覧ください。
➡ http://www.koufukuigaku.org/stress&serotonin.pdf


〇 COVID-19感染対策マスク着用による熱中症の注意。及び 夏血栓への注意

今年の夏は猛暑・酷暑の毎日が続き、熱中症の危険が高まっています。

世界では近年、地球温暖化など気候変動による影響で気温が上昇しています。
その影響は、日本はもちろん、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ各地で 40℃を超える気温の高温化が観測されています。

認知症とうつ病・パーキンソン病併発時の対応について セロトニン

COVID-19感染予防のために、マスクを着けていると、呼吸がしにくくなり、

心拍数や呼吸数が1割ほど増えるというデータがあります。

そこに運動や気温の急激な上昇が加わると、熱中症になるリスクが高まります。

「熱中症」は、気温の高い環境にいることで体温調節がうまくいかなくなります。
そして、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることで起こる体の不調です。

症状としては、「めまい・失神・嘔吐」などが主にあげられます。

熱中症の症状によく似た「夏血栓」も大変危険です。

「夏血栓」は、汗をかくことで体から水分が奪われ血液がドロドロになり、
血のかたまり=血栓ができて血管をふさいで血流を滞らせてしまうことをいいます。

夏血栓になると血流が悪くなり、様々な病気を引き起こす恐れがあります。
中でも熱中症と間違えやすく注意の必要なものが「一過性脳虚血発作」という病気です。
対処方法を間違えると脳梗塞を引き起こすこともあります。

そこで、熱中症との違いを見逃さないことが大切です。

この血栓症は、35歳以上の方は特に注意が必要です。
35歳以上で発症者数が急増することがわかっています。

現在、日本人の死因の第1位はがん(30.1%)ですが、
第2位は心筋梗塞などの心疾患(15.8%)、
第3位は脳梗塞などの脳血管疾患(10.7%)になっています。
(平成21年厚生労働省 人口動態統計より)

つまり、日本人の約3割が 「血管がつまる・破裂する」ことにより死亡しているのです。

一過性脳虚血発作の特徴的な症状は、脳の一部の血液の流れが悪くなることが原因です。

症状は、半身の手足のしびれ、片方の眼が見えなくなるなど、身体全体ではなく、ほとんどが片側に障害が起きるところがポイントです。

しかし、24 時間以内(多くは数分から数十分)に血液の流れが元に戻り、麻痺などの症状は完全に消えてしまいます。
そのため熱中症と勘違いしたまま、少し休憩をして体調が良くなります。
そこで、熱中症が治ったと思って安心してしまうのです。

実際は血栓が一時的に取れただけです。

脳梗塞のリスクは残ったままの危険な状態です。

この状態のまま放置しておくと、3 カ月以内に 15~20%の方が脳梗塞を発症します。
そのうち半数は数日以内(特に 48時間以内)に脳梗塞になると言われています。
(出典 : 国立循環器病研究センター)

一過性脳虚血発作や脳梗塞は、血管が詰まりやすい人ほど発症のリスクが高いです。
高血圧や脂質異常症の人、糖尿病の人は特に注意が必要です。

また、夏血栓を予防するためには、水分補給を、こまめに行い、規則正しい生活を心がけましょう。
もし発作が起きてしまった場合は放置せず、早急に病院で治療を受けましょう。

霊芝生薬を原料にしたサプリメント「KOUKA」は、血流をよくする作用にすぐれています。

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〇 夏なのに厚着をして大丈夫?

認知症の人は、夏なのに厚着をする人がいます。
理由は、体温調節機能や気温の体感機能、認知機能の低下によるものと考えられています。

認知症の方は、自分や周囲に対して、不安感が非常に強い傾向があります。
そのため、不安感が強くなると、健康のために体を温めようという感情が生じるようです。

「洋服をたくさん着込むと安心」と話す方もいます。

自律神経のバランスが悪くなり、微小循環である血流が悪くなると、暑さや寒さを感じる機能が正常に働かなくなることがあります。
認知症の人は、常に、自分の存在があやふやになるという不安感をもって生活しています。
その不安を少しでも和らげるために洋服を着込んでしまう人もいるようです。

こういう場合、無理やり服を脱がせると家族関係や人間関係が悪くなります。

そこで、「たくさん着ているけど寒いのかしら?」と聞いてみてください。

そして、様子を見て、汗ばんでいるようなら「汗をかいているから脱ごうか」と声をかけてみましょう。

それでも、「嫌だ」という場合は、エアコンの温度設定を低くし、水分や塩分を取るようにしてください。

本人の気持ちを尊重し、穏やかな関係性を築くことで、

少しずつ、家族や周囲の言葉を受け止めてくれるようになるでしょう。

その他、具体的な対策として、セーターなどの冬の衣類は、

夏前に、「衣替えしようね」と、一緒に整理し、

その後、自分で取り出せないような場所にしまっておくことも良い方法です。

赤ちゃんが誤飲や事故が起きないように、危険を感じるものから保護するように、

認知症の人の手の届く場所に、危険につながるようなものを置かないことも生活の基本です。


〇 KOUKAによって感染対策をしましょう

厚労省は、9月2日現在の新型コロナウイルス感染症に関する状況を発表し、

国内での新型コロナウイルス感染症の感染者は69,001例、死亡者は1,307名となりました。

入院治療等を要する者は9,219名、退院又は療養解除となった者は58,428名となりました。

新型コロナウイルス対策について厚生労働省に助言する専門家の会合が8月24日開かれ、

これまでに亡くなった人や重症になった人たちの分析などが報告されました。

第1波の流行と比べて現在の流行では、亡くなった人の数は少ないものの

高齢の人の致死率はほとんど変わっていないということです。

国立感染症研究所から、第1波の流行と現在の第2波の流行のそれぞれの致死率が報告されました。

その結果、ことし5月までの第1波の際の致死率は6%だったのに対して、

6月以降は4.7%と低下傾向になっていました。

ただ年代別に見てみますと、50代、60代の致死率は第1波が2.8%、第2波が3.1%。

また70代以上の致死率は、第1波の際が25.1%、第2波が25.9%とほとんど変わっていなかったということです。

ことし3月までの516人分の患者データから人工呼吸器を装着したり、死亡したりするリスクと関係のある要因を分析したところ、

男性は女性に比べてリスクが2.8倍になっていたほか、

基礎疾患については

▽ 高尿酸血症が3.2倍

▽ 慢性肺疾患が2.7倍

▽ 糖尿病が2.5倍

▽ 脂質異常症が2.1倍 になっていたということです。

大半の死因である肺炎は、高齢であるほど亡くなる割合が高く、

持病のある人は重症化しやすいことや、

病院内で感染が広がる院内感染での致死率が高いことも指摘されています。

KOUKAの主成分である霊芝には、微小循環(末梢血管)を改善し血管を強くする作用があります。

糖尿病や高血圧といった持病を併発している認知症の方々が、

認知機能障害の改善と共に、これらの数値が正常値に近い数値を示すようになったという事例も多数いただいております。

BBCニュースではCOVID-19に感染した患者のうち

重症患者の約30%に血栓が見られていると報じています。

つまり、COVID-19による呼吸器症状は、ウイルスそのものが肺を冒したことによって起こっているだけでなく、

血栓が肺にとぶ肺血栓症も関係している可能性が高いことを示唆しています。

血管年齢を若く保つことが予防としても重要といえそうです。

KOUKA服用により、認知機能の改善と共に、COVID-19のリスクも軽減されればと考えます。

感染拡大の原因に、家族間感染が増えています。

夏休みになり、羽を伸ばしたいところではありますが、

消毒やマスク着用・うがい手洗いなど、これまで以上に注意して、お過ごしください。

私たちは、KOUKAを適正量摂取し、認知機能障害を改善しつつ、感染予防を行いながら、日々を楽しく過ごす新たな暮らし方を推奨いたします。
➡ https://dis-shop.info/product/kouka/


光華は、3ヶ月継続して服用いただくことで、ほぼ100%の方が、認知機能障害の改善、生活習慣病の改善につながっています。

また、1週間から10日ほどで、認知症患者の方の顔つきがキリっとしたと、ご家族からの声をいただき、認知機能の回復を実感していただいております。

「認知機能障害改善用組成物」特許取得 光華について

名称 : マンネンタケ(霊芝) 加工食品
原材料名 : 食用アマニ油 / 霊芝エキス / ビール酵母(セレン含有) / サバぺプタイト DHA, EPA含有精製魚油 / 霊芝炭末 / デキストリン(被包剤) / ゼラチン / グリセリン /グ リセリン脂肪酸エステル / ブルラン
内容量 : 38.4g( 320mg × 10粒 × 12シート )
保存方法 : 高温、 多湿、 直射日光を避け、 常温で保存してください。
栄養成分表示 : 10粒当たり
熱量 : 29kcal / たんぱく質 1.9g / 脂質 2.0g / 炭水化物 0.8g / ナトリウム 5㎎( 食塩相当量 0.01g )

お召し上がり方 : 
1日 10錠を 目安に 水 または、 ぬるま湯 で お召し上がりください。


世界中で、COVID-19の猛威と闘っております。医療関係者の皆様の献身的な姿に大変に感謝しております。私たちも、「認知機能改善」によって、ご家族の笑顔が、認知症ゼロの町が、世界で一つでも増えていくことを目標としています。

認知機能改善には、微小循環の正常化が非常に有効であり、微小循環の正常化のためには、天然素材の「霊芝」の適正摂取が必須であると、当協会は考えます。

認知症だからと諦めず、認知機能は改善可能であると、人間に生まれついて備わった生理学の研究によって明らかにし、広く啓蒙を行っています。この情報を一人でも多くの方にお届けしたいと思います。

家族みんなが笑顔であることが、私たちの喜びです。


公式サイトでは、より有益な情報発信に努めてまいります。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
https://disajp.org/

認知機能改善サポート日本協会では、毎月 4日に世界に向けて、認知症で悲しむ人をなくすために、有益な情報を発信しています。

皆様からの感想や ご意見をお待ちしております。

当協会の目的・理念に賛同し、認知機能改善に有効な 高品質霊芝 のサプリメント「光華」の啓蒙・販売をしている

「DIS SHOP」 を、御紹介いたします。
https://dis-shop.info/

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