当協会学術研究顧問の森昌夫教授が、当協会の新理事長に就任いたしました。

2016年設立当初より 「認知症ゼロの村づくり」プロジェクトを開始し、

2023年には 「認知症ゼロの村 プロジェクト」Ver.1 を発表いたしました。

皆さん、こんにちは。ご無沙汰しております。
本日は、私から、ご報告と今後の方針をお話ししようと思ってます。

まず1つは理事長の直井君が個人的な理由で退任となりました。
今後は、理事長は私が務めさせていただきます。

認知機能改善サポート日本協会の理事長は私が務めます。
光華(KOUKA)の研究開発をしたのも私です。

認知症に関しては、私が責任を持ってやってまいります。
社団法人の運営も私を中心に行ってまいります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

今後、私が何をやりたいかということを、皆さんにお話ししておこうと思います。

認知症ゼロの村プロジェクト ※DISAプロジェクト「Zero Dementia Community」を
成功させるため、今、私は必死になって努力してます。

これは私の最後の夢です。

どういうことかというとオランダにホグウェイという認知症の人だけが住んでる村があります。

村1つをフェンスで囲んで、その中にレストランもシアターも何でも揃ってる。
認知症の方でも自由に動けて尊厳を持って生活ができます。

そのような村があります。

私は、ホグウェイの東洋版を作りたいと思っています。

ただし、同じものを作るのではなく、
私流に作り上げていこうと思います

認知症ゼロの村プロジェクトを
日本で展開していきますのでよろしくお願いします。

ホグウェイは、認知症の人たちの介護をするだけです。

死ぬまで介護だけをします。
だから人の出入りの循環がなく、誰かが死ぬまで入居できません。

認知症を治すことができないのです。

私は4ヶ月から半年を過ごしてもらい、認知症を治して、うちに返そうと思っています。

家に帰るために何が大事かというと
この光華(KOUKA)を服用することが1番大事なことです。
これを1日3回朝昼晩ときちんと飲ましてくれれば
4ヶ月後には、うちに帰れるようになります。

我々の協力者の母親が認知症です。

光華(KOUKA)の効きめを知りたいと言われ、これ(KOUKA)を飲んでもらいました。

そしたら1ヶ月後に母親から電話がかかってきたそうです。

認知症は日常の普段のことができなくなってしまう病気です。
自分で電話をかけることもできなくなります。
それができたので、お母さんは、自分でも良くなったことを自覚して、もっとKOUKAを飲みたいと電話をかけてきたそうです。

すごいことだと思います。
電話をかけられたということは。

飲み始めて1ヶ月で、それができたので、
一日3回、きちんと飲んでもらえれば
1ヶ月で大体変化が分かると思います。

ホグウェイは介護だけですが、このように、私は認知症をよくしてしまおうと思っています。

認知症の関係の機関は予防を前提に打ち出しています。

私から見ると、物事知らない人が言うことです。

医学的には、1次予防2次予防3次予防という段階があります。

今ある薬は、ほとんどが一次予防です。

私は3次予防をやろうと思ってます。

つまり、悪くなってしまった人をなんとか(良く)したいのです。

誰も、助けてあげられない状態でも、私が対応します。

医学的な3予防を全面に押し出して対応しようと思っています。

それには、この光華(KOUKA)が、非常に大事です。

光華(KOUKA)は、日本の特許を取得しています。

これに基づいてやっていきます。

皆さんに安心して飲んでいただけるよう、毒性試験もしました。

急性・慢性・変異原生の試験で、変異原生は飲んだら

その子どもや孫の代まで影響があるかどうかという試験です。

結果、毒性は「ない」ということがわかっています。

毒性なしで、しかも安価です。

例えば今、現在、承認されている認知症の薬は

検査するだけで30万から60万円かかります。

そして使用可能な人は、認知症の軽度の人だけに限られています。
アメリカでは年間390万円かかります。

一生飲み続けるとしたら、お金がそんなに続きません。

私は月額14万円程度で、治していきたい。

20万円もあれば十分で、4ヶ月間服用すれば、家で生活ができます。

日本政府は、認知症の人が地域で幸せに尊厳を持って暮らせるようにという目標を掲げています。

今、日本政府が考えてることを実現するためには、
私の目算では、この3予防の商品で対応しないと無理です。

私は3予防に実績があります。

もちろん、こうした取り組みでやれば利益も出ます。

そして、最初の認知症ゼロの村ができたら、その利益で2つ目も作ろうと思います。

認知症ゼロの村を日本国中に展開したら日本が認知症ゼロの国になります。

是非協力してください。

これにはエビデンスがあります。

1つはこれを飲むと3つの大きな物質が産生されます。
その1つはNOで2つ目が2,3DPG。3つ目がグルタチオンパーオキシダーゼ。

これら全て、データがあります。

ちゃんとした科学的なデータです。

今回は詳しくは話しませんが、簡単に申し上げれば微小循環が改善できるんです。

微小循環が改善すると脳の中の血流量が変わって

必要なもの ・・・ 脳に対する栄養とか、脳に酸素を送って、

送るだけじゃなくて老廃物持って帰ってくるんです。

これが できるのは微小循環しかないんです。

生理学の教科書にも出ております。

微小循環の、この教科書は非常に名著です。

新生理学体系といいます。

医学部に行った人は、誰でも1度は見てると思います。

この教科書の中にもリンパと微小循環という項目で大きくとり上げられてます。

分かりやすく書いてある日本の名著です。

生理学の名著です。

生理学はかなり分野が広いのです。

人間の体がどうなってるか

正常なことはどういうことか

ということ全部勉強します。

『生理学体系16 』 微小循環の生理学の項に
微小循環とは、どういうものかを説明しています。

酸素と栄養を持っていって持って帰ってくる

これに影響を受けない細胞は1つもありません。

人間の中の細胞は全部この微小循環が働いています。

必要なもの 酸素も持っていくし

いらないものは持って帰ってくる

脳にベータアミロイドが溜まってくるのが認知症だと言われてますが
これを持って帰ってくることができるのは、結局微小循環しかありません。

世界の学者は、まともな学者は、「微小循環だ」と、もう分かっています。

しかし、薬では、現在、微小循環を改善するものがありません。

微小循環学会は非常にレベルの高い学会です。

私が行っても半分くらいしか分かりません。

しかし、私が、一番最後に、この学会で言いました。

今度の学会に来る時は、微小循環の改善薬を持ってこいと。

だけど、未だに誰もできません。

これからも、無理でしょう。

私の専門が生薬学です。

生薬学で対応すると、 今言った3つ 

NO。 2,3DPG。 グルタチオンパーオキシダーゼ。
これらが産生されるんです。 生薬で。

レベルの高い人は、これら 3つが出るということが分かれば、
「それじゃ微小循環改善できるだろう!」と言うでしょう。

できます!
微小循環の改善ができます!

この微小循環の改善ができるというのは脳に限りません。

体の中全部です。

微小循環全ての細胞に栄養と酸素を運んで、体の中でエネルギーを作ります。

すると、老廃物が出ます。

微小循環は、その老廃物を持って帰ってくる循環であることは分かってますので
これを改善すれば脳の中の血流も改善し
第3次予防ができるだけではなくて
脳も身体も、普通の状態に戻ってくれるのです。

今までの研究で、非常に効果があるということは分かってます。

ベータアミロイドという認知症の脳に溜まる膿みたいなものを取り除いても・・・

取り除く薬はできています。
以前からあります。

・・・取り除いても認知症が治らない人がいるんです。

実はその人たちは うつなんです。

認知症になると、うつ病になり

うつ病の人が、認知症を患ってるっていう。

非常に併発してるんですね。

そのため、うつ病も治さないと認知症は治りません。

うつ病を治すためには、これができています。 

「アンチストレス」という生薬の製品です。

これでストレスは取れます。

ストレスとは。

脳の中にノルアドレナリンというホルモン物質を抑制して セロトニンという物質を出し、

ドーパミンという物質を出せば 脳は改善していきます。

セロトニンが出てドーパミンが出ると何が起きるか?

うつが取れるだけじゃなくてパーキンソンもよくなります。

私はここ立て続け 2例よくしてます。

微小循環に対応できる光華(KOUKA)と

うつ病を治す(ノルアドレナリンを抑制しセロトニンの出る)
このアンチストレスを併用してください。

これからの認知症はうつも治さなきゃいけません。

1人で置いておくと余計認知症が進んでしまうというのは

うつ状態になるからです。

私は、何人も対応しました。

使ってみれば分かりますが びっくりします。

今もっとすごいものを2つ作ってます。

認知症ゼロの村プロジェクト・・・ 私の最後の夢です。

今まで作ったもので 研究開発したものを 十分に生かし、
この認知症ゼロの村プロジェクトを実現します。

これから私の本領を発揮します。

私が社団法人の理事長になった以上
私が開発した商品で 認知症をゼロにします。

認知症のすべての責任は私が負います。
責任をもってやってきます。

データもあります。
科学的なデータもあります。

学問も進んでいます。
学問が進んでいても残念ながら、生薬はじめ、いろんな分野の人が関わっていません。

世界中の医薬品メーカーが
「これから生薬が重要で大事になるだろう」と言ってます。

イスラエルやオランダは生薬の種をいっぱい集めています。

生薬の研究はやりたいけども、
みんな付け焼刃なんですよ。
私から見ると。

私は生薬研究を30年もやってるんですから。

プロジェクトで大事なことのもうひとつは
認知症ゼロの村プロジェクトは 基本は介護です。

だから世界一の介護を作り上げます。

これには、川西先生という、世界中の介護を勉強して30年間、介護学校の先生をやってる女性がいます。
夜はシェアハウスで認知症の人の面倒を見ています。

その先生が協力してくれると言ってくれてます。

世界一の介護もできると思います。

(光華(KOUKA)を) きちんと飲ましてくれれば

もう勝利です!

僕はプロジェクトを 理事長になった以上は
これを成功させます!

今、夢中でやってます!
今後とも皆さんご協力してください!

これから色々発表していきます。

農場の取材もありがとうございます。

農場では霊芝がすくすくと育っています。

映像も見ていただければよろしいかと思いますが、

農場での原料の生産から加工。
そして製品ができるまで。

皆さんが使いやすいように
なるべくコスト安く仕上げていきます

ぜひこの社団法人に興味を持ってください。

よろしくお願いいたします。 

ありがとうございました。

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