栃木県市芳賀郡貝町市貝町 は、栃木県南東部に位置する町です。

 

1954年5月3日に市羽村を小貝村が合併して「市貝村」として発足し、

1972年1月1日に町制施行して「市貝町」となりました。

 

人口約12000人、4300世帯です。

 

 

認知症の人の視点に立てば、

 

認知症高齢者等にやさしい地域は、認知症の人の意思が尊重され、

 

できる限り住み慣れた地域のよい環境で

 

自分らしく暮らし続けることができるものであることが望まれます。

 

 

これを実現するために国を挙げた新オレンジプランの取組みがスタートし、

関係省庁の連携はもとより、行政だけでなく民間セクターや地域住民自らなど、

様々な主体がそれぞれの役割を果たしていくことが求められていますが、

個々の役割が演じ切れてないように思われます。

 

特に、認知症への対応に当たっては、

常に一歩先んじて何らかの手を打つという意識を、

地域全体で共有していかなければなりません。

 

私たち市貝町は、日本の人口の0.01%に過ぎないちいさな地域です。

 

しかし、微力ではあっても無力ではない!と考えます。

 

生まれたばかりの赤ちゃんを含めた町の人口の中、

老年人口は25%と、4人に1人。

 

2020年の東京オリンピックには、30%近い町の人口が65歳以上の高齢者となります。

 

ちいさなちいさな日本の国民モデル 0.01%の町から、1万倍の日本国家を救うプロジェクトがスタートします!

 

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