教えて森先生! 家庭の しゃもじ で病気が治る!?
さて、突然ですが・・・ 今、あなたの家にある「しゃもじ」を思い浮かべてみてください。
「え? しゃもじ って、ご飯をよそう道具でしょ?」
「何のこと? 今日は炊飯器のお手入れの話?」
・・・と思われた方、大正解です!
普通はご飯を美味しくいただくための台所道具ですよね。
ですが!
今回ご紹介する健康法は、なんと
「しゃもじ を使って 体に “氣” を送り込み、病気や不調を遠ざける」という、
前代未聞・驚きとワクワクがいっぱいのアイデアなのです!
「なんだか怪しい・・・?」「本当に効くの?」
そう思ったあなたにこそ、ぜひ最後まで読んでいただきたい物語があります。
本日は、認知機能改善サポート日本協会で おなじみの
森教授が 秘蔵のノウハウとして語った、
「足裏 × しゃもじ × 古代文字」の不思議で楽しい健康法を、
たっぷりの情熱とお茶目なユーモアを交えてお届けします!
1. 足の裏は「カラダの精密地図」!
まず基本のおさらいからいきましょう。
みなさんは「足つぼ」や「足裏の反射区」という言葉を 聞いたことがありますか?
足の裏というのは、言ってみれば
「全身の臓器やツボがギュッと凝縮された精密地図」のようなものです。

心臓が気になるなら小指の下あたり!
腎臓の調子を整えたいなら・・・ 足の裏の中央よりやや上のあたり!
腸の働きを活発にしたいなら・・・ かかと寄りの広いエリア!
このように、足の裏のあちこちが、私たちの体の中の各パーツと 見えない糸でつながっているのです。
ネットで「足裏 反射区」と検索すると すぐに画像が出てきますので、
ぜひご自身の足裏と見比べてみてくださいね。
【足の裏は、身体まるごとを映し出す「奇跡の縮図」!】
ここで少し、ご自分の「足の裏」をじっくり眺めてみてください。
普段は靴や靴下に包まれていて、あまり意識しない場所かもしれません。
でも実は、この小さな足の裏には「人間のカラダのすべて」がギュギュッと凝縮されているのです!
私たちのカラダは、何兆個もの小さな「細胞」が集まってできていますよね。
不思議なことに、足の裏には全身のあらゆる臓器やパーツに対応する
「細胞のミニチュアマップ」のようなものが、最初からキレイに備わっています。
これって、考えてみると本当に奇跡のようなことだと思いませんか?
足つぼやリフレクソロジー(反射療法)の世界では、
足の裏に張り巡らされた神経のネットワークを「反射系」、
その対応するエリアを「反射区(はんしゃく)」と呼んでいます。
仕組みはとってもシンプルでドラマチックです!
1. 足裏の「特定の場所(反射区)」をポンポンと刺激する
2. 神経のネットワークや“エネルギーの通り道”を通って、電波が飛ぶように信号が伝わる
3. はるか遠く離れた胃や心臓、頭などの臓器が「はっ!」と反応して元気を取り戻す
つまり、足の裏は全身に元気を送るための「メインコントローラー(リモコン)」のような存在なのです。
遠い臓器と足の裏が、見えない糸でしっかり繋がっていて、お互いに響き合っている・・・
私たちのカラダには、生まれつきそんな素晴らしい自己ケアの仕組みが備わっているんですね。
「なるほど、じゃあ足裏を揉めばいいんだね!」
そうなのです。
しかし、ただ手で揉むだけでは手が疲れてしまいますし、指の力にも限界がありますよね。
そこで森教授が 長年愛用していたのが、実は「叩くと“氣”が出るという特別な棒 – HaR(ハァー) – 」でした。
ところが・・・ 大問題が発生します!
なんとその特製棒、「もう製造していなくて、手に入らない(売り切れ!)」状態になってしまったのです。
「ええっ! 先生、棒がないならどうすればいいんですか!?」
全国のファンが困惑する中、森教授はニコニコしながらこう言いました。
「大丈夫! ないなら、ご家庭にある『しゃもじ』を使えばいいんですよ!」
2. なぜ「 しゃもじ 」なのか? 驚きの理由
「しゃもじで足を叩くの・・・ !?」
想像してみてください。
台所からしゃもじを持ち出して、自分の足の裏をポンポン叩いている姿を。
家族に見られたら「お父さん(お母さん)、ご飯よそう前に何してるの!?」
と驚かれてしまうかもしれません(笑)。
ですが、森教授が しゃもじ を推すのには、ちゃんとした理由(と こだわり)があるのです!
理由は3つ!
口に入れるものだから 安心・衛生面がバッチリ!
もともと食品に触れる道具ですから、手に持ったときの触感や安全性が抜群です。
持ちやすくて、叩くのに絶妙な「あの形」!
しゃもじのすくう部分(丸くて平らなところ)のカーブと弾力が、
足の裏を優しく刺激するのに これ以上ないベストな形状なのです。
どこのご家庭にも、だいたい 1本や 2本はある!
わざわざ高価な健康器具を買う必要はありません。
今すぐ台所の引き出しを開ければ、そこにあるのですから!
「お金をかけずに、身近にあるもので誰もが健康になれる」
これぞ、森教授の目指す 究極の “おもてなし” であり、優しさの形なんですね。
3. ここが真骨頂!「アウワ」の文字でパワー倍増!?
ですが、ただしゃもじで足を叩くだけでは「単なるマッサージ」で終わってしまいます。
森教授の健康法が 本領を発揮するのは、ここからです!
森教授は言います。
「しゃもじの平らなところに、マジックで『アウワ』という古代文字を書いてごらんなさい」
「アウワ・・・ ?」
聞き慣れない言葉ですよね。
「アウワ」とは、日本の非常に古い時代(神代文字など)から伝わる、
究極にエネルギーが高いとされる文字のこと。
森教授曰く「日本神道で最高の、宇宙のエネルギーを秘めた文字」なのだそうです。

【「アウワ」ってなぁに?〜宇宙と命が生まれた秘密のカタチ〜】
「アウワ」という言葉には、実は「この世界(宇宙)がどうやって作られたか」という
壮大なストーリーが込められています。
文字を分解してみると、こんな意味になります。
「ア」= 左回りの渦(天/目に見えない世界)
「ワ」= 右回りの渦(地/目に見える世界)
「ウ」= 中央でふたつが出会う(合/新しく生まれるもの)
実はこれ、日本神話に出てくる有名な
「イザナギとイザナミの国生み(くにうみ)のお話」とピッタリ重なるのです!
神様から「世界を作りなさい」と特別な矛(ほこ)を授かったイザナギとイザナミ。
二人が海をかき混ぜて引き上げると、ポタポタと滴り落ちた雫(しずく)から、
最初の島が生まれました。
二人はその島に大きな柱を立て、
イザナギは「左回り」 に、イザナミは「右回り」 に
柱の周りをグルリと回って出会い、日本の国やたくさんの神様を産み出していきました。
そう、この神話の動きこそが「アウワ」そのもの! なのです。
イザナギの左回り = 「ア」(天のエネルギー)
イザナミの右回り = 「ワ」(地のエネルギー)
二人が巡り合って生み出すこと = 「ウ」(新しい命・創造)
私たちが生きる宇宙は、
「目に見えない世界(天)」と「目に見える世界(地)」のふたつが合わさる(結合する)
ことで成り立っています。
つまり・・・
「アウワ」=「天地創造(見える世界と見えない世界の結びつき)」
太古の昔から伝わる、世界を元気にするための「万能のシンボル」なのです。
この「ア(右回り)」と「ウ(左回り)」の組み合わせ(または「アワ」)を、
しゃもじの広い面に油性マジックでちょちょいと描く。
するとどうでしょう!
なんと、ただのプラスチックや木のしゃもじが、
一瞬にして「“気”を放射するエネルギー照射器(特製パワーしゃもじ)」に大変身するのです!
(※ちなみに森教授は、このマークに関する商標まで取得されているほど、このエネルギーの凄さを大真面目に大絶賛されています!)
「マジックで書くだけで気が出るなんて・・・」と半信半疑になる気持ちもわかります。
でも、なんだかワクワクしてきませんか?
宝探しや魔法の呪文を覚える子どものような気持ちで、
楽しんでやってみるのが何よりの健康の秘訣なのです。
4. 実践!「足裏ポンポン健康法」のやり方
それでは、お待ちかねの実践編です!
準備するものは、しゃもじ1本と 油性マジック1本のみ!
【手順】
しゃもじに文字を書く
しゃもじの丸い(ご飯をよそう)部分に、マジックで「アウワ」の文字を描きます。
上手い下手は関係ありません!
想いを込めて書きましょう。
足裏の「気になる場所」を確認する
ちょっと最近疲れ気味だな、心臓を労わりたいなと思ったら小指の下。
お腹の調子を整えたいなら真ん中から下あたりを狙います。
優しく「トントン」と叩く!
ここが最大のポイントです。
絶対に強く叩いてはいけません!
痛いくらい強く叩いても効果が増すわけではないのです。
「トントン、ポンポン」と、心地よいリズムで軽〜く叩くだけでOK。
なんとこの健康法、「布団に横になったまま(寝ながら)」でもできちゃいます!
テレビを見ながらトントン。
寝る前のリラックスタイムにトントン。
飛行機や新幹線に乗って「なんだか足が疲れたな〜」という時に、
ポケットからマイしゃもじを取り出してポンポン
(※周りの人の視線にはご注意ください!笑)。
強い力がいらないので、お年寄りや体力が落ちている方でも、
誰でも簡単に「氣」を入れて元気になることができるのです。
5. 先生のお茶目な極秘エピソード
この話をしている最中、森教授は 本当に楽しそうにこうおっしゃっていました。
「僕ね、肩が痛い時も手が痛い時も、この気が入るアイテムを持って歩いてるんです。
男の人なら、しゃもじをズボンのポケットや腰に挿しておいてもいいんですよ!」
・・・ズボンの腰にしゃもじを挿して歩く森教授。
想像するだけで、思わずクスッと笑顔になってしまいますよね!
さらに、こんなおちゃめなアドバイス(?)も。
「あ、でもね・・・ あんまり自分の『頭』は叩かない方がいいですよ。力が強すぎちゃうからね(笑)!」
頭をポカポカ叩くのはNGですが、肩や手、そして足の裏ならどこでも大活躍。
「なんだかわからない不思議なこと・楽しいことを大真面目にやって、みんなで元気になっちゃう。それが僕なんです」
と語る森教授の笑顔には、病を吹き飛ばす「陽のエネルギー」が満ちあふれていました。
🌸 おわりに:笑顔とワクワクが最高の薬!
いかがでしたでしょうか?
「病は気から」と昔から言いますが、体を治すのも、元気をつくるのも、
結局は自分の心の中にある「ワクワクする気持ち」や「笑顔」です。
「しゃもじに古代文字を書いて足を叩く」
一見すると、とってもおかしなアイデアに思えるかもしれません。
ですが、試してみると足裏がじんわり温かくなり、
何より「なんだか楽しい!」という気持ちが湧いてきます。
この「楽しい!」こそが、免疫力を高め、脳を活性化させる最高の特効薬なのです。
ぜひ今夜、ご家庭にある「しゃもじ」を手にとって、試してみてくださいね。
(※あ、足裏専用の『マイしゃもじ』を用意することをお忘れなく!)
みなさまが今日も笑顔で、健康でハッピーな一日を過ごせますように!
(動画リンク案内)
▼実際の先生の楽しそうな語り口や、「アウ」の文字のニュアンスをご覧になりたい方は、
ぜひこちらの YouTube 動画(約4分)もあわせてチェックしてみてくださいね!
▼ 動画を見る:https://youtu.be/yqmE0bWlZCs?si=uHJAb57m8iqK1-ED
公式サイトでは、より有益な情報発信に努めてまいります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
➡ https://disajp.org/
当協会 Youtubeチャンネル
➡ https://www.youtube.com/@DISAJP
メールマガジンについて
これまでの DISA NEWS JAPAN (日本語)のバックナンバーは こちら からご覧いただけます。
➡ https://disajp.org/news-japan/
海外の方に向けた 英語で発信する DISA NEWS ENGLISH の メルマガバックナンバー は こちら からご覧いただけます。
➡ https://disajp.org/disa-news-english/
認知機能改善サポート日本協会では、毎月4日に世界に向けて、認知症で悲しむ人をなくすために、有益な情報を発信しています。
皆様からの感想やご意見をお待ちしております。
〈 PR 〉 当協会の目的・理念に賛同し、認知機能改善に有効な高品質 霊芝のサプリメント「光華」の啓蒙・販売をしている「DIS SHOP」を、御紹介いたします。
➡ https://dis-shop.info/