2026年夏季休業のご案内 を申し上げます。

誠に勝手ながら、以下の期間を 弊社 夏季休業とさせていただきます。

2026年夏季休業のご案内

2026年 8月13日 (木)  ~  8月14日 (金)

2026年夏季休業のご案内

皆さまには 大変ご迷惑をお掛けすることと存じますが、

何卒 ご了承いただけますよう お願い申し上げます。

 

お問い合わせにつきましては、

休業明けの2026年8月17日(月)以降に 順次対応させていただきます。

 

会員様への 光華 KOUKA 発送は 通常スケジュールにてお送り申し上げます。

 

当協会特許取得の「光華」をご購入希望の方は、

ネットショップ『DIS SHOP』にて、24時間年中無休でご購入いただけます。

(配送センターの都合により、発送が遅れる場合は、個別にご連絡申し上げます。)

 


高齢者の熱中症

熱中症による死亡者の過去2~3年は約85%が65歳以上の高齢者です。

昨年の熱中症による死亡者の約9割が高齢者です。

東京都監察医務院の公開データによると、
2025年夏に亡くなった193人のうち、約90% にあたる173人が 65歳以上の高齢者 でした。

また、死亡者全体の 約8割〜9割冷房の入っていない室内で亡くなっています。

 

高齢者は 基礎疾患を抱えていることが多く、それが原因で 脱水に陥りやすいこともあります。

高齢者に多い 糖尿病 では、血糖値が高いゆえに尿に糖が漏れ出す過程で、

本来は体内に再吸収されるはずの水分も尿に流れ出し、脱水状態を生じやすくなります。

また、糖尿病や心不全 で使われる SGLT-2阻害薬 は、

過剰な糖を尿として排泄するのが主作用 であるため、

かなりの頻尿になり、脱水状態が起こりやすい 素地を抱えています。

 

高血圧症や心臓疾患 では、

水分や塩分を尿中に出す作用のある薬を内服している場合があり、

脱水状態が生じやすくなります。

 

これ以外でも 腎不全 では、塩分摂取を制限される場合に 塩分不足になりやすく、

精神・神経疾患 では、自律神経に影響のある薬

(パーキンソン病治療薬、抗てんかん薬、抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬等)を内服していると、

発汗や体温調整が阻害 されやすくなるなどの影響もあります。


夏に高齢者が特に注意すべきポイント

エアコンの積極的使用

「電気代が気になる」「冷えすぎる」という理由で我慢せず、室温を適切に保ちましょう。

温湿度計の設置

高齢者は暑さを自覚しにくいため、温湿度計を目に見える場所に置き、

こまめに室温を確認 することが有効です。

定期的な「水分・塩分」補給

高齢者は体内の水分量が少なく、喉の渇きを感じにくいため、気づかないうちに脱水が進行します。

時間を決めて飲む

起床時、入浴前後、就寝前など、時間を決めて コップ1杯の水分 をとる習慣をつけましょう。

塩分も一緒に

大量に汗をかいた場合は、水分だけでなく塩分

(麦茶や経口補水液、薄めたスポーツドリンクなど)の補給が必要です。

基礎疾患(持病)と薬の管理

夏場は発汗により 血液中の水分が減り、

血液が濃縮されるため 脳梗塞などのリスクが高まります。

降圧剤の効きすぎに注意

夏場は血管が広がりやすく 血圧が下がりやすい傾向があるため、

めまいや ふらつき があればかかりつけ医に相談してください。

自己判断での薬の中止はNG

薬の調整は必ず医師の指示に従ってください。

 

最新の暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラートの状況は、

環境省 熱中症予防情報サイト で随時確認できます。


「暑くて眠れない」と思ったら、光華開発者の森昌夫教授の

アンチストレス』で良質な睡眠を取って、猛暑を乗り切ってください。

 

また、認知症は、老人性うつと深いかかわりがあります。

高齢者の方で、症状が気になる方は、『NEOアンチストレス』を

夕方 4錠 ・ 寝る前 4錠 をお試しください。

 

当協会では、認知症の悪化を防ぎ、その他の病気のリスクを減らして、

皆様に笑顔の夏をお過ごしいただきたいと願っております。

 

夏季休業中のお問い合わせは、

お問い合わせフォーム をご利用ください。

 

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