2019年6月21日。

当協会「認知症ゼロの町づくり」プロジェクトにご協力をいただいている栃木県芳賀郡市貝町の入野正明町長と、当協会理事 株式会社三和電機の福田敏男氏、当協会学術研究顧問であり学術研究会議 康復医学学会理事長の森昌夫氏が、市貝町役場にて、「認知症ゼロの町づくり」プロジェクトの推進のため、懇談を行いました。

円高が進んでいるにもかかわらず、当協会の研究成果である認知機能改善の特許を取得した霊芝成分を用いた「光華」(KOUKA)は、海外からの注文も増えているという報告を受けています。

『東洋経済』が発信している「健康」の記事には、「イギリスでは死因の第1位、アメリカでも死因をきちんと特定すれば死因第3位であると報告されている。」と記載されています。

こうした現実を冷静にみつめ、この問題に向き合い、解決策を探し求めている海外の方々が、当協会の発信を真剣に受け止めて分析し、私たちの活動にたどり着いての結果が、「光華」の注文につながっているといえます。

日本では、日々、認知症が原因の交通事故や老々介護の末の殺人事件、8050問題といった生活上の困難や問題が報道されているにもかかわらず、「認知症は治らない」という決めつけが先走り、冷静に解決に向かおうという人が少ないのかもしれません。

私たちは、日本の高齢化社会における近い将来の課題解決として「認知症ゼロの町づくり」に着手し、日々、模索しながら、しかし、確実に前に進んでおります。

認知機能障害改善組成物である特殊なDNAをもった菌である霊芝を、特殊な栽培方法によって育成し、それを特許取得の配合・加工し、認知機能障害の改善に役立てることで、認知症ゼロを目指します。

市貝町では、その原料である霊芝をキーワードに、町と協会と企業とで栽培から消費までを一元化したプロジェクトとし、町の財源増と産業創出による雇用増と医療・介護費用の削減に務め、人にも土地にも社会にも強い自立のできる町を目指しています。

1時間という短い時間での懇談ではありましたが、入野町長より

「認知症ゼロの町を目指してがんばりましょう!」

という力強い声をいただきました。

最後は、当協会福田理事と、当協会森研究顧問と、入野町長と固い握手を交わしました。

 

 

 

 

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